半世紀の絆を称えるイクリニャ50周年儀式とサン・マメスを赤と青に染めたサポーター
ダービーキックオフ直前、サン・マメスのピッチ上では歴史的なメモリアルイベントが執り行われた。1976年にアトチャ・スタジアムで行われたダービーにて、当時禁止されていたバスク国旗(イクリニャ)を両チームの主将であるホセ・アンヘル・イリバル氏とイナシオ・コルタバリア氏が掲げて入場した伝説の出来事から50周年を迎えた。🚩✨
83歳となったイリバル氏と76歳のコルタバリア氏が、両チームの全選手および審判団が作った花道を通ってピッチに入場。額装された記念のイクリニャをお披露目すると、スタジアム全体から万雷の拍手が送られた。👏🏛️
この日のサン・マメスには50,092人の観客が詰めかけ、アウェイ上層スタンドに割り当てられた約575人のソシエダサポーター(2,270件の応募に対し1,800人以上が落選する高倍率)も試合開始前から大歓声で選手たちを鼓舞し続けた。📣💙🤍
なお、試合前には今週トレド県ウルダで発生した悲惨な鉄道事故の犠牲者を悼み、スタジアム全体で深甚なる1分間の黙祷が捧げられた。(via DiarioVasco) (via Mundo Deportivo)