アトレティコ・マドリード
アルゼンチンのリーベル・プレートがチアゴ・アルマダの獲得に本腰を入れている。エンソ・フランチェスコリやパブロ・ロンゴリアが選手および代理人と会談を行った。アトレティコ側は、1年前に2100万ユーロを投資した同選手の保有権50%に対して、1700万ユーロ以上を要求している。選手自身はW杯出場に集中しているが、母国復帰には前向きな姿勢を見せているという。一方で、チャンピオンズリーグのベストイレブンがUEFAから発表され、アトレティコからは唯一マルコス・ジョレンテが右サイドバックとして名を連ねた。スペインのクラブ全体でも彼一人だけの選出となっている。また、パリ・サンジェルマンがフリアン・アルバレスの獲得を熱望しており、アトレティコ側は1億ユーロを超えるオファーを待っている状況にある。さらにセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督がコケについて『彼はますます良いプレーをしている。サッカーのために生きてきた選手であり、契約を延長してプレーを続けてほしい』と称賛の言葉を送った (via ElDesmarque)。