カンプ・ノウの激闘の裏で…ミリトン宅強盗被害の全貌と35万ユーロ超の被害品リスト
先週末にカンプ・ノウで行われたクラシコ(バルセロナ対レアル・マドリード)の最中、エデル・ミリトンのラ・モラレハにある自宅に強盗が侵入する事件が発生した。(via Estadio Deportivo)
事件が発生したのは試合前半が行われていた20:00から21:00の間であり、ミリトン本人は遠征先のアウェイチーム用ベンチに座っていた。(via Estadio Deportivo)
当時、ミリトン宅の1階では家族たちがテレビでクラシコの生中継を観戦していたが、少なくとも2人の覆面姿の男が気づかれずに2階へ侵入し、部屋を荒らして高級品を強奪した。(via Estadio Deportivo)
1階にいた家族は侵入者の存在に全く気づいていなかったが、住宅街の私設警備員と警察が異変を察知して駆けつけ、荒らされた部屋を発見したことで事件が発覚した。(via Estadio Deportivo)
奪われた被害品の総額は35万ユーロ(約5,600万円)以上にのぼる。(via Estadio Deportivo)
確認された被害品の内訳として、53,000ユーロ相当のロレックス(Rolex)の腕時計、約170,000ユーロ相当のリチャード・ミル(Richard Mille)の高級時計が含まれている。(via Estadio Deportivo)
さらに、約15,000ユーロ相当のシャネル(Chanel)のバッグ3個、約25,000ユーロ相当のカルティエ(Cartier)の指輪やブレスレット、その他多数の宝石類や高級スーツケースが盗み出された。(via Estadio Deportivo)
レアル・マドリードの選手宅が強盗被害に遭うのは、3年前に同じくラ・モラレハでロドリゴが国王杯の試合中に被害を受けて以来のこととなる。(via Estadio Deportivo)
過去にはヴァラン、イスコ、ジダン、カゼミーロ、ルーカス・バスケス、ダニ・カルバハル、そして2度にわたって被害に遭ったベンゼマなど多くの選手がターゲットとなっており、セキュリティ対策の再検討が叫ばれている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
キリアン・エムバペの中国放映停止問題が深刻化する中、チームは本日15年ぶりとなるエル・サルディネーロでのラシン・サンタンデール戦に挑みます。過酷なアウェイ3連戦と過密日程に立ち向かい、クラシコ勝利の勢いを維持して勝ち点3を獲得できるか注目が集まります。