イスコが築いたCL史上初の金字塔と足首の完全復活への手応え

緑白の主将イスコ・アラルコンが、アウェイのリール戦で欧州サッカー史にその名を永遠に刻む金字塔を打ち立てました。👑✨

イスコはこの試合への出場により、バレンシア(2010-11)、マラガ(2012-13)、レアル・マドリード(5度の優勝)、セビージャ(2022-23)、そしてレアル・ベティス(2026-27)という、スペインの異なる5つのクラブでチャンピオンズリーグに出場した史上初のプレーヤーとなりました。これまでエルナン・クレスポやラヒーム・スターリングらが保持していた4クラブという記録を塗り替える前人未到の快挙です。⚽️🔥

14歳でバレンシアの下部組織に入団してから16年、地元マラガでのゴールデンボーイ受賞やレアル・マドリードでの5度の欧州制覇を経て、ベティスで迎えた通算81試合目のCLの舞台。重傷を負った足首の手術から明けたばかりのイスコは、見事なフリーキックからバルトラの同点ゴールをアシストし、チームを勝利へと導きました。

試合後、イスコは『試合前にそのデータを見たよ。誇らしいし、何年かぶりにこの特別な大会に戻ってきて勝利できたことがとても嬉しい』と胸を張りました。さらに自身のコンディションについて『少しずつだけど、チームメイトと同じペースを取り戻すにはもう少し時間が必要だ。それはピッチでの出場時間によって得られるもの。痛みもなくなり、プレシーズンや復帰直後の試合で感じていた恐怖心も減って、調子が上がっているよ』と語り、恐怖心を克服して完全復活へ向かっている手応えを口にしました。 (via MARCA, SPORT)