バルトラが怒りの反論「審判に圧力をかける画像操作は非常に深刻な問題」
リール戦でプロ17年目にして初となる1試合2ゴールを記録し、勝利の絶対的ヒーローとなったマーク・バルトラが、前節レアル・マドリード戦のPKシーンを巡る悪質な画像操作疑惑について怒りの反論を展開しました。🛡️💥
マドリー戦の土壇場で守護神アルバロ・バジェスがキリアン・ムバッペのPKを止めた際、ネット上や相手側メディアでは画質の粗い画像を用いて「バルトラやパロットがPKを蹴る前にペナルティエリア内に侵入していたため、やり直すべきだった」との大バッシングが巻き起こっていました。しかし、審判委員会(CTA)が鮮明な公式画像を公開したことで、バルトラの足は境界線を一切踏んでおらず、完全な合法ポジションであったことが証明されました。
これに対しバルトラは『蹴る前にかなり慎重に注意を払っていたから、絶対に線を踏んでいないと確信していた。僕やパロットの足がラインに乗っているような画像を見た時、絶対に操作された画像だと確信していたよ。今日CTAが公開した写真によってそれが完全に証明されたね』とスッキリした表情で振り返りました。
さらに、審判に圧力をかけようとした周囲の動きに対し『審判に圧力をかけるために画像が操作されたのだとすれば、それは非常に深刻な問題だ。幸いにもたくさんのカメラがあり、本当の画像が出れば自分が線を踏んでいないことは分かっていた。完璧に計算してギリギリのところに足を置いていたからね』と力強く語り、正当性をアピールするとともに不当な情報操作を切り捨てました。 (via Mundo Deportivo, MARCA)