パブロ・フォルナルスが明かす夢の舞台と智将ペジェリーニの「嬉しい悲鳴」
リール戦で圧巻の90分間を走り抜き、バルトラの反撃弾を見事にアシストしたパブロ・フォルナルスが、夢のCLデビューの喜びとチームの現状について熱く語りました。🏃♂️💫
今年5月のエルチェ戦でベティスを21年ぶりのCLへと導く劇的ゴールを決めたフォルナルスにとって、このリール戦は待望のCLデビュー戦となりました。アンセムを聞いた瞬間の感動を振り返り、『生まれた時から夢見続けていたことが今日叶い、しかも勝利で飾れて本当に嬉しい。最高の夜だし、控え室には「自分たちもCLで戦えるんだ」という現実感と大きな喜びが満ちている』と感無量な様子で明かしました。✨🎶
さらにフォルナルスは、今夏のクラブによる見事な補強策を絶賛。『今夏素晴らしい非常に競争力のあるスカッドが完成した。ここから誰が絶好調で試合に臨むべきかを見極めて決断するのは、監督にとっての難題であり「嬉しい問題」になるだろうね』と語り、チームメイト全員への誇りを口にしました。
また、百戦錬磨のペジェリーニ監督についても『監督の素晴らしさはCLの経験数だけでなく、その圧倒的な経験値とチームの扱い方にある。メディアを上手にあしらいつつ、僕たちに安心感を与えて何をすべきか明確にしてくれる』と全面的な信頼を寄せました。
一方で、今後の戦いに向けて『1か月後のポルト戦ばかり考えるのは間違いだ。来季もCLの舞台に立つために一番重要なのはラ・リーガ。月曜日のビジャレアル戦に全集中して勝ち点3を獲りに行く』と、浮足立つことなく兜の緒を締め直しています。 (via Estadio Deportivo, SPORT)