敵将モウリーニョがブーイングに猛反論「ベティスは7万人のファンと一体になり耐え抜いた」
レアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、自軍サポーターからのブーイングに反論する中で、先日敗れたベティスの戦いぶりを大絶賛する場面がありました。🎙️🇪🇸
マドリーはCL初戦のインテル戦で勝利したものの、試合内容への不満からホームのサンティアゴ・ベルナベウで激しいブーイングを浴びました。試合後の記者会見でサポーターの反応について問われたモウリーニョ監督は、独特の言い回しでベティスを引き合いに出しました。
モウリーニョ監督は『数日前にセビージャでベティスと戦った時、我々は10回もの決定機を作ってベティスを痛めつけたし、彼らは非常に苦しんだ。しかしベティスは、7万人のファンとともに11人の選手が一体となってその苦しみに耐え抜いたんだ。ベティスという素晴らしいクラブに最大の敬意を表するよ』とコメント。
ベティスが見せた土壇場での驚異的な粘り強さとスタジアム全体が一体となった熱狂的なサポーティングを称賛し、自軍ファンとの比較に用いてベティスの誇り高き戦いぶりを浮き彫りにしました。 (via ElDesmarque)