ラ・ラグーナ・テネリフェのシェルマディーニ、不整脈で戦線離脱
ラ・ラグーナ・テネリフェに所属するバスケットボール選手、ジョヴァンニ・シェルマディーニが、心臓の不整脈を起こして戦線から離脱することが発表された。水曜日から木曜日にかけての夜に症状が出たものの、幸い入院の必要はなく、現在は医師の管理下で健康状態は安定しているという。
クラブは予防的措置として彼を数週間にわたり競技から離れさせ、回復に専念させることを決定。テネリフェのクラブ関係者やチームメイト、ファンからは、一刻も早い回復を祈る励ましのメッセージが殺到している。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日は試合結果の裏側で、ピッチ外のドラマが数多く繰り広げられました。レアル・マドリードでは20年ぶりの会長選挙の可能性に沸き、クラブを去るカルバハルとアラバの涙のセレモニーが感動を呼びました。一方で、バレンシアではピーター・リムに対する数千人規模の抗議デモが暴動に発展し、ジローナやバジャドリードでもウルトラスによる危険な事件が発生。マヨルカでは降格によるフロントへの怒号と選手の涙が交錯しました。また、ベティスの斬新なユニフォーム発表やシャキーラのW杯公式ソングMV公開、そしてPSGのロッカールームで起きた国家間の対立を背景とする握手拒否など、サッカー界を取り巻く政治、ビジネス、そして人間の感情が赤裸々に表れた一日となりました。