アンソニー・ゴードンのスペイン語記者会見「あがり症」直前断念

今夏バルセロナに加入したアンソニー・ゴードンが、ピッチ外でも真面目な姿勢を見せています。加入決定直後からカタルーニャ語とスペイン語の勉強を開始し、着実な上達を見せています。

先日行われたチャンピオンズリーグのアストン・ヴィラ戦前夜の公式記者会見において、アンソニー・ゴードンは全編スペイン語で質問に答えるというサプライズを計画していました。前夜にはクラブの広報チームや語学教師とともに、想定される質問に対する回答を入念に準備していました。

しかし会見当日、100人を超える報道陣が詰めかけた会場の雰囲気に気圧され、激しいあがり症(ステージパニック)を発症。最終的に通訳を介して英語で回答することを余儀なくされました。

悔しさを見せたアンソニー・ゴードンですが、近いうちにスペイン語での会見リベンジを誓っています。クラブ関係者も彼の語学力の大幅な向上と、バルセロナの文化を尊重して長期にわたりクラブに貢献したいという強い熱意を高く評価しています。(via SPORT)