ラフィーニャが今週木曜日に2030年までの契約延長へ最終署名!絶好調の主将をデコが完全保持

数週間の調整と過密日程による延期を経て、バルサは今週木曜日(11月5日)にラフィーニャ(29歳)の契約延長イベントを正式開催する予定です。

契約延長自体はすでに合意に達しており、スポーツディレクターのデコとラフィーニャがカステルデフェルスのレストランで直接会談した際に細部まで合意していました。その後、デコはクラブのソシオ総会(Asamblea de Compromisarios)で合意を発表していましたが、過密日程のため公式写真撮影や署名の儀式が保留となっていました。

アストン・ヴィラ戦翌日の水曜日は回復セッションが行われ、木曜日はハンジ・フリック監督がチームにオフを与える可能性が高いため、この日がサインと公式発表に最適なタイミングとなります。金曜日からは日曜日に行われるアトレティコ・マドリードとの首位攻防戦に向けたトレーニングが再開されます。

29歳のブラジル代表FWはキャリア最高の時期を過ごしており、アストン・ヴィラ戦でも2ゴールを記録して勝利に貢献しました。今季通算19ゴールを記録し、圧巻のゴール奪取力を発揮しています。ピッチ上での得点力だけでなく、激しいハイプレスや無ボール時の献身的な作業、主将としてのリーダーシップ、そして若手選手のお手本となるプロ意識もフリック監督やクラブ幹部から極めて高く評価されています。選手自身もバルサのプロジェクトに完全にコミットしており、ついに公式なサインが交わされます。(via SPORT)