ベルナル&ジェラール・マルティンの新契約とクルピ獲得の「保留」
バルセロナのスポーツ部門は、主力の契約更新に続き、チームの未来を担う若手選手たちの長期囲い込みを急速に進めています。
マーク・ベルナル(20歳)に関しては、すでに2029年までの契約を結んでいましたが、2031年までの新契約延長で完全に合意に達しました。今夏ロドリを獲得したものの、クラブはベルナルを「クラブの時代を築く中盤の要」として絶対的な信頼を寄せており、プレミアリーグやアトレティコ・マドリードからの関心をシャットアウトしました。正式発表は国際マッチウィーク明けに行われる見通しです。
左サイドバックの控えからセンターバックの主力へと飛躍を遂げたジェラール・マルティンについても、今やパウ・クバルシの相棒として不可欠な存在となっており、条件改善を含めた契約更新の調整が進められています。
一方、ジネディーヌ・ジダン監督率いるフランス代表の初招集候補として名前が挙がっているボーンマスの20歳FWエリ・ジュニア・クルピ。バルセロナのスカウト陣もそのポテンシャルを高く評価して獲得リストに挙げていましたが、ラフィーニャが「9番」の位置で大爆発していることや、エリ・ジュニオール・クルピの評価額が約1億ユーロと高額であることから、バルセロナにおける獲得交渉は現在「保留(スタンドバイ)」状態となっています。(via Mundo Deportivo / SPORT)