マーカス・ラッシュフォードが語るラミン・ヤマル絶賛とプレミア離脱の真相
昨シーズンにバルセロナでプレーし、現在はマンチェスター・ユナイテッドに所属するマーカス・ラッシュフォードが、オールド・トラッフォードのAmbassadors' Loungeでファンとの交流イベントに出席し、元同僚のラミン・ヤマルについて熱弁を振るいました。
マーカス・ラッシュフォードは『これまで本当に多くの素晴らしい才能を持った選手たちとプレーしてきたが、ラミンは彼ら全員の上に立っている。これほど若い年齢でこれほどの能力を備えたサッカー選手を見たことがない。私にとって、彼は長年にわたってリオネル・メッシのレベルに最も近づくことができる存在だ』と絶賛しました。
さらに『彼のポテンシャルと才能を深く信じている。もし彼が将来バロンドールを7回獲得することになったとしても、私はまったく驚かないだろう』と語り、19歳にして世界のトップレベルで活躍する若き天才の将来性に太骨判を押しました。ただし『リオネル・メッシはリオネル・メッシであり、彼のような完全な天才は生きているうちにもう二度と現れないかもしれない』とリオネル・メッシへのリスペクトも示し、今年度のバロンドールを受賞したハリー・ケインを祝福したことも明かしました。
また、自身のキャリアについても言及し、アストン・ヴィラに在籍していた当時に『毎シーズン、大好きなマンチェスター・ユナイテッドと対戦し続けることは自分にとって耐え難いことだと気づいた。代理人には、ユナイテッドに移籍できないのであれば他のプレミアリーグのクラブではなく国外へ連れて行ってほしいと伝えた』と告白し、それがバルセロナへの移籍につながった裏話を明かしました。(via Estadio Deportivo / SPORT)