ラファ・ミルが古巣への愛と自身の裁判について語る
エルチェでプレーするラファ・ミルが、降格の危機に瀕しているセビージャとバレンシアについて複雑な胸中を明かした。『セビージャやバレンシアが降格するのは絶対に嫌だ。彼らには多大な愛情を持っているから、本当に悲しいことだ。バレンシアは私の人生のクラブであり、セビージャではヨーロッパリーグのような重要なタイトルを獲得できた』とコメント。さらに、自身が直面している性的暴行の疑いによる5月28日の裁判(検察は懲役10年半を求刑)については、『いつものように、私はとても落ち着いている。裁判に行くのをとても楽しみにしているし、日程も決まったので最高だ。もうすぐだ。私はピッチで話すのと同じように法廷で話すつもりだ。本当にとても穏やかな気持ちだ』と自信に満ちた様子で語った。
(via Estadio Deportivo)
有名審判のイエローカードがウェンブリーで燃やされる
イギリスのコメディアンでユーチューバーのMax Foshが、ウェンブリー・スタジアムで行われたYouTuber同士のチャリティーマッチで、マーク・クラッテンバーグ審判からイエローカードを奪い取り、その場で燃やすという信じられないパフォーマンスを披露した。クラッテンバーグは2016年のチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリードに有利な誤審をしたことを自ら認めている人物。2023年にも同じコメディアンが彼から出されたカードをUNOの「リバースカード」に変えるイリュージョンを行っており、今回はさらにエスカレートした形となった。
(via MARCA)