パリ・サンジェルマンのチケット高騰にファン激怒
パリ・サンジェルマン対バイエルン・ミュンヘンのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦のチケット価格が異常な高騰を見せ、パリのファンから怒りの声が上がっている。クラブ公式の再販プラットフォーム「Ticketplace」では、ピッチから最も遠いパルク・デ・プランスの最上段の最も安い席でさえ最低500ユーロに設定されている。さらにファンを激怒させているのが高額な再販手数料で、1150ユーロのチケットには207ユーロの手数料が上乗せされ、最終的な支払額は1357ユーロにまで跳ね上がる事態となっている。
(via Mundo Deportivo)
テバス会長の国歌ブーイング批判とインファンティーノへの皮肉
ラ・リーガのハビエル・テバス会長が「地政学とスポーツ」のセミナーに出席し、国王杯決勝でのスペイン国歌へのブーイングについて強い怒りを表明した。『私は連盟の副会長として、これが二度と起こらないように何らかの措置を講じるつもりだ。敬意を持たなければならない。フアン・カルロス・リベロが言ったような表現の自由などではない。我々は何年も前から「クソ・スペイン」や「クソ・カタルーニャ」といった叫び声を告発してきた。これは解決策を見つけなければならない問題だ』と断言。さらにFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長についても『彼は何百万ユーロもの利益を生み出すすべてのリーグが始まる8月に、カレンダーを狂わせ、何百万もの雇用を生み出すすべての大会を危険にさらすようなことを平気でしようとする。インファンティーノには多くの面でスポーツ外交が欠けている』と苦言を呈した。
(via MARCA)