バイエルンの優勝祝賀会に盗まれたオウムが登場

ブンデスリーガ優勝を決めたバイエルン・ミュンヘンの祝賀会で、選手たちが「白いオウムの陶器」を幸運のシンボルとして掲げる奇妙な光景が見られた。このオウムは、ヴァンサン・コンパニ監督と選手たちがミュンヘン市内のレストラン「ケーファー」から内緒で持ち帰った(盗んだ)もので、その後スーパーカップ優勝時にも登場していた。レストランのオーナーはこれを知って『大きな誇りを感じる。どうかあのオウムをバイエルンで可能な限り長く大切にしてほしい。オウムは返してほしくない。あれはバイエルンに留まり、コンパニとチームに多くの幸運をもたらすべきだ。磁器製でおそらく1000ユーロはくだらないものだ』と公認し、完全にクラブの公式マスコットと化している。

(via SPORT)

サウール・ニゲスの苦悩の告白

フラメンゴでプレーするサウール・ニゲスが、復帰戦となったバイーア戦の後に衝撃的な事実を告白した。怪我から4ヶ月ぶりに復帰してアシストを記録した彼は、『復帰できてとても幸せだ。今日は久しぶりに娘が観に来てくれて運が良かった。しかし、私にとっては簡単なことではなかった。なぜなら、真ん中の息子が集中治療室(ICU)にいて、過去3日間病院で寝泊まりしていたからだ。そして今日、私はプレーしなければならなかった。辛かったが、なんとか楽しむことができた』と、家族の生命の危機を抱えながらピッチに立っていたことを明かした。

(via MARCA)