メッシのUEコルネジャ買収とフィーバー
リオネル・メッシがスペインのUEコルネジャを買収したというニュースが流れ、クラブのスタジアムは異様な熱狂に包まれた。試合内容よりも新オーナーの話題で持ちきりとなり、スタジアムの入り口では背番号10とメッシの名前が入った緑色のユニフォームが40ユーロで飛ぶように売れ、順番待ちのリストができるほどになった。公式インスタグラムのフォロワー数は瞬く間に56万4000人を超え、RCDエスパニョールを抜いてカタルーニャで3番目のフォロワー数を持つクラブとなった。長年のファンは『最初見た時はAIのフェイクかと思った』『この買収でセグンダまで行けるかもしれない。下部組織を強化してほしい』と夢を膨らませている。
(via SPORT)
バルトメウ元バルサ会長の暴露インタビュー
ジョゼップ・マリア・バルトメウ元バルセロナ会長がインタビューに応じ、現ラポルタ体制への強烈な批判と自身の潔白を主張した。クラブを破産させたという批判に対して『何度も聞いたが事実ではない。現理事会の非常に利己的な作り話の一部であり、1、2年なら受け入れるが、もう5年半も経っているのにまだ同じことを言っている。だから私は断固としてノーと言う。損失は水増しされた。彼らは自分たちの保証金を外すために意図的にやったのだ』と反論。また、ネグレイラ事件については『買収などは一切ない。ネグレイラの息子が報告書の背後にいるとは知らなかった。あれはスカウティング報告書だ。マドリードだって元審判で女性審判の責任者の夫を雇っている』と指摘した。さらに2017年のメッシの契約延長については『ネイマールが去った後、別のクラブがメッシの契約解除金として4億ユーロを準備しているという情報が入った。だから我々はメッシと父親と座り、契約解除金を7億ユーロに引き上げる契約更新を提案したのだ。絶対に彼を失いたくなかった』と裏話を明かした。
(via AS)