若手選手の市場価値が急騰!シャビ・エスパルト2,500万ユーロ&ベルナル4,000万ユーロへ上昇

💡 専門サイト『Transfermarkt』がラ・リーガ所属選手の市場価値を最新データに改定しました。ラミン・ヤマルは2億2000万ユーロで世界最高額1位を維持し、ペドリは1億5000万ユーロで4位にランクイン。フェルミン・ロペスも1000万ユーロ評価を上げて1億1000万ユーロに到達しています。

📈 特筆すべきは、今シーズンにファーストチームで鮮烈な印象を残している若手選手たちの急成長です。左サイドバックとして定着し公式戦5試合1ゴールを記録している19歳のチャビ・エスパルトは、一気に2000万ユーロ上昇して2500万ユーロの評価を獲得。クラブは近く彼と2030年までの契約延長を結ぶ見込みです。また、中盤で公式戦8試合に出場している19歳のマルク・ベルナルも1000万ユーロ上昇の4000万ユーロに達し、2031年までの契約延長が控えています。

🔥 さらにデコスポーツディレクターが今夏獲得した若手陣の価値も高騰しています。ブルッヘから移籍したベルギー人MFジェッセ・ビシウは80万ユーロから720万ユーロ増の800万ユーロに達し、トップチームデビューを果たし代表でも初ゴールを決めた18歳のストライカー、ハムザ・アブデルカリムも150万ユーロから800万ユーロへと急上昇(2030年まで契約延長済み)。ファーストチーム登録となったブリアン・ファリニャスも250万ユーロから500万ユーロへ倍増しています。(via SPORT)

ラミン・ヤマルの契約増額は2027年実施へ!今季19ゴール関与で世界最高額を維持

👑 ラミン・ヤマルは2025年5月に2031年までの契約延長に署名しており、固定給やボーナスを含めて年間2000万ユーロを超えるチーム最高給を手にしています。新加入のロドリの給与水準や、2030年までの延長更新を控えるラフィーニャの給与改定によりクラブ内の高額報酬層が接近していますが、2025年の契約時に「2年後の2027年」にさらなる給与増額改定を行う約束がすでに交わされています。

⚽️ クラブ幹部は落ち着いており、まずはラフィーニャ、チャビ・エスパルト、マルク・ベルナルの契約更新を最優先で片付けた後、予定通り2027年にラミン・ヤマルの昇給を実行する方針です。ラミン・ヤマルはバルサ通算159試合で57ゴール58アシストを記録。今シーズンもクラブで8試合8ゴール6アシスト、スペイン代表で3試合4ゴール1アシストと、公式戦わずか11試合で12ゴール7アシスト(19ゴール関与)という異次元の数値を叩き出しています。市場価値2億2000万ユーロはアーリング・ハーランドと並び世界首位タイです。(via MARCA)

【実家は世界一のレストラン

🍲 19歳のラミン・ヤマルが自身の家庭環境と食生活について語りました。モロッコ出身の父ムニールさんと赤道ギニア出身の母シェイラさんを持つラミン・ヤマルは『母と父がモロッコ料理、赤道ギニア料理、スペイン料理を作ってくれます。僕の家は世界最高のレストランです』と笑顔で語り、温かい家庭環境への誇りを口にしました。

🍳 幼少期から試合前に母が作ってくれた赤道ギニアの伝統料理『チキンとピーナッツソースのデクラン・ライス』がパワーの源であったと振り返っています。また、飲食店での勤務経験を持つ父ムニールさんは、2003年から2007年にかけて地元のジャガイモオムレツ(トルティーヤ)コンテストで優勝した実績を持つ料理の達人。ヤマル自身も昨年から料理教室に通い始めており、母から料理を教わっている最中だと明かしました。(via SPORT)