シャビ・エスパルトが2030年まで契約更新!カンテラ生え抜きの万能DFが解除金増額とトップチーム仕様の給与改定で2年延長
バルセロナは、カンテラ出身で19歳の多才なディフェンダー、シャビ・エスパルトとの契約を2030年6月まで延長したことを正式発表しました。元々の契約は2028年まででしたが、スポーツディレクターのデコ主導のもとで迅速に交渉を進め、契約解除金の大幅増額とトップチーム仕様への年俸適正化を行いました。⚽️📝
背番号12を背負うエスパートは、今季トップチームに正式昇格。本職の中盤(ピボーテやインテリオール)に加え、左右の両サイドバックをハイレベルでこなすユーティリティ性を誇り、現在はアレハンドロ・バルデらを抑えて左サイドバックで先発出場を重ねています。レバンテ戦では嬉しい初ゴールも記録しました。🏃♂️💨
ヴィラサー・デ・マル出身の彼は、2015年に8歳でバルサのベンハミンに入団。ラミン・ヤマルやパウ・クバルシ、マルク・ベルナルらと同じ2007年生まれ世代の一員です。今夏はU-19欧州選手権で金メダルを獲得し、今回の国際中断期間ではU-21代表に初招集され、サンマリノ戦の13-0の圧勝劇で45分間プレーしました。✨🇪🇸
本人は地元メディアに対して『すべてが急展開した1年だったけれど、幼い頃からの夢だったバルサのトップチームでプレーでき、たくさんの出場時間をもらえて感謝している。ヴィラサー・デ・マルの家族や友人も大興奮しているよ。ずっと6番(ピボーテ)で育ってきたけれど、カデテ2年目で右サイドバックを経験し、今は左サイドバックをやっている。大切なのはプレーすること。監督に求められたポジションに適応してチャンスを掴みたい』と喜びを語っています。🗣️❤️💙 (via SPORT)
アデイェミがヘタフェ戦でスタメン抜擢へ!代表戦から早期復帰で状態良好、フリック監督は「9番」起用案も検討
代表中断明け初戦となるヘタフェ戦に向けて、ドイツ人攻撃手のカリム・アデイェミが先発メンバーに名を連ねる可能性が急速に高まっています。今夏ドルトムントから移籍金2200万ユーロ固定+700万ユーロの変動で加入したアデイェミは、今季公式戦8試合に出場して3ゴール3アシストを記録。フェイエノールト戦、レバンテ戦、エルチェ戦でネットを揺らし、ハンジ・フリック監督の重要なピースとなっています。⚡️🎯
右太もも裏の浮腫を抱えるラフィーニャが依然としてジムでの別メニュー調整を続けており、欠場が濃厚視される中、アデイェミのコンディションの良さが際立っています。アデイェミはドイツ代表での連戦を終えて早期にバルセロナへ帰還しており、9月27日以降は実戦から離れて十分な休養を取っているため、疲労の溜まった他の代表組と比べて圧倒的にフレッシュな状態にあります。🏋️♂️🔋
フリック監督はアデイェミを通常のウイングだけでなく、中央の「9番(センターフォワード)」として起用するプランも視野に入れています。アデイェミは今季すでにビルバオ戦やレバンテ戦でセンターフォワードを務めた実績があり、ドルトムント時代にも同ポジションを経験済みです。FWの選択肢にはガブリエル・ジェズスやハムザ・アブデルカリムも控えていますが、出走準備を完了したアデイェミが最も有利な位置につけています。🔥🇩🇪 (via MARCA)
