ラミン・ヤマルではなくキリアン・エムバペに最高得点を投じた過激なバッシングに対し、記者本人が「すべての限界を超えた」と苦しい胸中を告白。
✅ バスクダービーのPK疑惑が泥沼化!レアル・ソシエダが公式HPで審判を弾劾&相手監督も「自分たちが得をした」と異例の認める発言
レアル・ソシエダがクラブ公式試合レポートで存在しないPKと裁判並みに激怒する中、相手のテルジッチ監督も判定の恩恵を認める異例の展開に。
✅ バレンシアのアギレ監督が93分の失点危機に『タマが縮み上がった』とポーズ!元審判の解説者にも辛辣ジョーク
エルチェ戦勝利後に見せたユーモア全開の記者会見で、絶体絶命の危機を乗り越えた心境と解説者へのジョークで場内を爆笑の渦に。
✅ ラシンのイニゴ・ビセンテが交代時に第四審判へ暴言!『おいおい、度胸が足りないぞ』と毒づく姿がカメラに激写
レアル・マドリード戦の判定に納得がいかないエースが、ベンチに下がる直前に第四審判へ向かって暴言を言い放つ瞬間がカメラに捉えられる。
✅ ヘタフェ対セビージャの審判大混乱!CTAが深夜に公開したVAR会話音声で判明した判定決定の裏側
副審のフライング旗揚げでセルフジャッジ停止が起きた問題の裏で、VARルームと主審の間で交わされていた生々しい会話の全貌が公表される。
バロンドール投票でキリアン・エムバペを1位にしたスペイン人記者が殺害予告の被害に!「El Chiringuito」で激白
フランス・フットボール誌が公開したバロンドールの全投票データにより、スペイン国内で唯一の投票権を持つジャーナリストのホセ・フェリックス・ディアス氏が、深刻な誹謗中傷や殺害予告の被害に遭っていることが判明した。騒動の発端は、同氏がスペイン代表のラミン・ヤマルではなく、キリアン・エムバペを1位に選出したことだった。
テレビ番組『El Chiringuito』に出演した同記者は、事態の深刻さについて苦しい胸中を明かしている。基準の相違や議論は理解できるものの、言葉による攻撃や身近な友人たちを脅かすような過激な不寛容さは、明らかに一線を越えてしまっているという。一部のメディアが同氏の顔写真とともに「スペイン人なのにスペインに投票しなかった」などと煽り立てたことについても、世論の憎悪を自分へ向けさせようとする悪質な操作であると強く非難した。
実際には、同氏は2位にラミン・ヤマルを選び、トップ10の中に4人のスペイン代表選手を盛り込んでいるほか、代表監督のルイス・デ・ラ・フエンテ氏やルイス・エンリケ氏にも票を投じている。すでに警察へ被害届を提出したことを告白しつつ、サッカーというエンターテインメントの枠組みにおいて、国籍だけで投票先を決めるべきだという不寛容な風潮へ強く警鐘を鳴らした。(via ElDesmarque)
