ラミン・ヤマル&ラフィーニャが欧州最強証明

バルセロナの攻撃陣が記録的な数字を叩き出し、欧州サッカー界を席巻しています⚽️🔥

アラベス戦での6-1の大勝により、チームはラ・リーガ開幕11試合で通算46ゴールに到達。1試合平均4点を超える驚異的な爆発力を発揮しています。その中核を担うのが、ラミン・ヤマルとラフィーニャの最強アタッカーコンビです。

今シーズン、2人は公式戦14試合(リーグ戦11試合、チャンピオンズリーグ3試合)で合計29ゴール14アシストを記録し、直接的なゴール関与数は43回に上ります。個人の内訳を見ると、ラフィーニャは12試合の出場で17ゴール3アシストを記録し、リーグ戦では15ゴールで得点王レースの首位を独走中。一方のラミン・ヤマルは14試合で12ゴール11アシストを積み上げ、リーグ戦では10ゴール7アシストでアシストランキングの首位に立ち、チャンス構築数でも48回(ラフィーニャの24回の2倍)と欧州トップレベルの数字を残しています。2人だけでチームのリーグ通算46ゴールのうち25ゴールを叩き出しており、全体の半分以上を占めています。

欧州他クラブの看板アタッカーコンビと比較しても、その凄まじさは際立ちます。バイエルンのハリー・ケイン(8点)&マイケル・オリーセ(8点)のコンビは合計16ゴール12アシスト(ゴール関与28)、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランド(13点)&ラヤン・シェルキ(5点)は合計18ゴール、レアル・マドリードのキリアン・エムバペ(15点)&アルダ・ギュレル(3点)も合計18ゴールにとどまっており、バルサのふたりはこれらのコンビをゴール数で11点以上引き離しています。さらにPSGのフェラン・トーレス&ウスマン・デンベレや、インテルのラウタロ・マルティネス&マルクス・テュラムの合計11ゴールをも遥かに凌駕する数値を叩き出しています。(via SPORT)