[レアル・マドリード] クラシコ勝利直後にロッカールームで選手たちがモウリーニョ監督を胴上げしチームの結束を証明

バルセロナとの伝統の一戦クラシコをアウェイのカンプ・ノウで1-2で制したレアル・マドリードのロッカールームで、胸を打出させる感動的な出来事がありました。

今季就任したジョゼ・モウリーニョ監督率いるチームは、開幕以降にレアル・ベティスやアトレティコ・マドリードを相手に勝ち点を落とし、メディアや一部ファンから激しい批判を浴びていました。過去2シーズン無冠で終えていたこともあり、一時はモウリーニョ監督の解任説やロッカールーム内の雰囲気不調までも噂される苦しい展開が続いていました。

しかし、宿敵バルセロナの本拠地で今季最高のパフォーマンスを披露して勝ち点3を掴み取ると、試合後のアウェイ側ロッカールーム内では選手たちの感情が一気に爆発しました。選手たちは指揮官の周りに集まると、感謝と歓喜を込めてモウリーニョ監督を何度も胴上げして勝利を祝いました。

指揮官がチームに植え付けようとしてきた強い態度やコミットメント、集団としての努力が実を結び、チーム全体が揺るぎない強い絆で結ばれていることが証明された瞬間となりました。(via ElDesmarque)