アーリング・ハーランド

マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドが、自身の肉体を維持するための朝食と朝のルーティンを明かした。彼の朝食は、殺菌されていない生の牛乳を入れたコーヒー、焼きたてのサワードウパン、黒コショウと塩で味付けした卵、そして生のハチミツという組み合わせである。ハーランドは『適切に淹れれば、コーヒーは私の目にはスーパーフードとして映る。その理由は品質や飲むタイミング、飲み方による』と語り、生の牛乳についても『私たちの体、胃、肌、骨、そして筋肉に良い。だから私はそれを飲んでいる』と説明した。食材は、生の牛乳やハチミツ、肉を生産する小規模な家族経営の酪農場から調達している。また、彼の朝はデジタル画面や人工的な刺激を完全に排除し、太陽の光を直接浴びながら最低10分間の屋外ウォーキングから始まる。水分の徹底管理や、回復を最適化するための氷風呂、サウナ、赤色光療法なども日々のルーティンに取り入れている。(via SPORT)

フェラン・トーレス

スペイン代表のワールドカップ優勝パレードにおいて、決勝戦で延長戦の末に決勝ゴールを決めたフェラン・トーレスが被っていたキャップが話題を呼んだ。彼が被っていたのは「Make Spain Great Again」と書かれたキャップであり、これはアメリカのドナルド・トランプ前大統領の有名なスローガンをもじったものだった。これに対し、トランプ前大統領はホワイトハウスから『彼は素晴らしい選手だ。基本的には「Make America Great Again」の帽子を被っていたようなものだ。素敵なオマージュであり、とても良い意図で行われたと思う。私たちはそれを感謝している』と称賛のコメントを送った。さらにトランプ氏は『私たちはそれを成し遂げ、アメリカを再び偉大にした。今や私たちは世界で最高の国だ』と自国の大会開催を総括している。(via ElDesmarque)

フェラン・トーレス

バレンシアのオセアノグラフィック(水族館)が、海洋保全への貢献を称え、展示しているメジロザメの1頭を「フェラン・トーレス」と名付けた。体長約2メートルのオスのサメである。フェランはピッチ内外で「エル・ティブロン(サメ)」の愛称で親しまれており、同水族館の財団アンバサダーを務めている。水族館側は『このサメは、生態系のバランスに不可欠でありながら地球上で最も絶滅が危惧されているこれらの種を保護することの重要性を伝えるための協力関係を象徴している』と説明している。(via ElDesmarque)

ネイマール

ブラジル代表がワールドカップのラウンド16で敗退した後、ネイマールが休暇中にポーカーの大会に参加したことでサポーターから強い批判を浴びた。負傷していないにもかかわらず、所属するサントスの試合を欠場したことも怒りを買った原因であった。これに対し、ネイマールは自身のSNSでトレーニング再開の動画を公開し、『2回目のトレーニングの準備をしていたら、僕の休みの日にポーカーをしに行ったと多くの人が話しているのを思い出した。朝トレーニングして、試合には行かず、またトレーニングに戻った。休んでいたんだ。でも彼らは話し続けている。僕はトレーニングの準備をしている。トレーニングしていいのか、それともまだ僕を批判し続ける気か?自分の人生の心配でもしてろ』と怒りをあらわにし、動画の最後にはスマートフォンを叩きつけた。この発言に、元選手でコメンテーターのクラッキ・ネトは『トレーニングもできるし、プレーもできるし、億万長者にもなれる。だが、我々を馬鹿にすることだけはしてはいけない。お前は小さな赤ん坊だ。お前のような名選手には全く不必要なことだった。サントスは破産状態なのに、お前は7年間も休暇中じゃないか!』と激しく非難している。(via SPORT)

パウ・クバルシ

弱冠19歳にしてワールドカップのベストディフェンダーと称される活躍を見せたFCバルセロナのパウ・クバルシについて、心理学者のララ・フェレイロがその精神的な強さを分析した。W杯決勝でのアルゼンチン戦の終盤、失点を防いだ冷静なクリアについて、フェレイロは『彼が緊張を感じていないわけではない。緊張に自分の決断を支配させないように共存できているようだ』と語った。さらに『緊張を伝染させる選手もいれば、落ち着きを与える選手もいる。クバルシは後者だ。彼の競争の仕方は、カオスをシンプルな決断へと還元する能力がある』と評価。この冷静さは意図的に作られたものではなく、『気質、教育、人間関係、経験に依存するが、安定した環境が重要な感情的基準を提供できる』と、家族や育成環境がもたらしたものであると指摘した。(via SPORT)

ラミン・ヤマル&イネス・ガルシア

ワールドカップ優勝を果たしたFCバルセロナのラミン・ヤマルが、恋人のイネス・ガルシアと共に初めての夏のバカンスを楽しんでいる。イビサ島でフェラン・トーレスやマルコス・ジョレンテら友人と数日間を過ごした後、マドリードで合流した二人は、フォーシーズンズホテル・マドリードの7階にあるダニ・ブラッセリーで朝食を楽しみ、その絶景を満喫する様子をSNSで共有した。その後、二人は有名人に人気のバカンス地であるフランスのサントロペへ向かった。イネスはInstagramのストーリーに『hiii Saint Tropez』というメッセージと共に、バラが敷き詰められた床に足を置いた写真を投稿。W杯開幕前は20万人だった彼女のフォロワー数は、今や400万人に迫る勢いを見せている。(via Mundo Deportivo)

ラミン・ヤマル&メッシ

バルサ財団のマルタ・セグ会長が、19年前に撮影されたリオネル・メッシと生後4ヶ月のラミン・ヤマルのチャリティーカレンダーの撮影秘話を明かした。当時、内気だった20歳のメッシに対して、よく喋る子供ではなく、お風呂に入った赤ちゃんをペアにするという決断が下された。ラミンの母親であるシェイラさんは当時17歳で、財団と協力する社会団体の育児講習を受けていたため、この撮影に無償で参加した。セグ会長は『あの赤ちゃんが誰なのか全く知らなかった。ヘンリーやロナウジーニョなど他の選手とペアになる可能性もあったが、メッシと一緒になった。これはただの偶然ではなく魔法だ』と振り返った。さらに『19年後、二人がワールドカップの決勝で対戦するなんて。星の巡り合わせとしか言いようがない』と語り、将来的に二人を再び引き合わせるアイデアについても『オープンに考えている』と期待を寄せた。(via SPORT)

ラミン・ヤマルの父

ラミン・ヤマルの父であるムニル・ナスラウィが、息子のワールドカップ優勝という偉業について喜びを語った。地元であるマタロのロカフォンダ地区をこよなく愛する彼は、『彼が生まれた時から、スターになることはわかっていた。父親なら誰でもそう思うし、自分の息子が最高であってほしいと願うものだ』と振り返った。さらに『息子はサッカーだけでなく、愛や人間性など全てにおいて最高だ。彼はまだ子供だが、神の祝福を受けている。それはとても重要なことであり、大切にしなければならない』と絶賛した。話題となったメッシとの写真についても『もしかしたらラミンがレオを祝福したのかもしれないね。あの写真は人生における偶然だ』とユーモアを交えて語った。(via SPORT)

ビニシウス・ジュニオール

レアル・マドリードのビニシウス・ジュニオールが、故郷のリオデジャネイロでアメリカ人俳優のテリー・クルーズとバカンスを楽しんだ。コルコバードのキリスト像を訪れたり、共にウェイトトレーニングをしたりする様子をSNSで公開。ビニシウスはアーリング・ハーランドに向けて『君を待っているよ、アーリング』とメッセージを送り、休暇への参加を呼びかけた。

一方で、ビニシウスが休暇中に顎の整形手術(オトガイ形成術)を受けていたことも明らかになった。マイアミから呼び寄せた専用の皮膚科医による施術であり、形成外科の専門家は『口の下だけでなく、下顎の枝の両側も再形成している。顔全体のバランスを整え、輪郭をなめらかにすることが目的だ』と分析している。これは、横顔からの見え方に大きく影響するという。(via Mundo Deportivo)

ボルハ・マヨラル

ヘタフェのFWボルハ・マヨラルが、度重なる怪我による精神的な苦悩を告白した。半月板の負傷でEURO2024出場を逃した彼は、『フランスやイギリス、スペイン中の医者の意見を聞きすぎて狂いそうだった』と振り返る。その後、クラブの許可を得てクリスマスに一人でセゴビアのソトサルボスという村へ行き、ヘスス・アルバレスという生理学者のもとで薬に頼らない自然療法や血糖値のコントロールに取り組み、見事に復活を果たした。

また、レアル・マドリード時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督についても言及。『トレーニングは非常に競争力があり楽しかったし、僕の仕事も評価してくれた』と前置きしつつ、『好きではなかったのは、彼の負けず嫌いな部分だ。ロッカールームで、僕や他のチームメイトに対して好きになれないコメントをすることがあった。熱くなって言ってしまうのは理解できるが、人への敬意は常に何よりも優先されるべきだ』と本音を明かした。(via MARCA)

イケル・カシージャス

レアル・マドリードのレジェンドであるイケル・カシージャスが、下部組織「ラ・ファブリカ」の若きゴールキーパーたちに向けて、自身の苦労に満ちた幼少期を語った。『私は砂のピッチにいて、家にたくさんの泥を持ち帰っていた。ブーツが想像もつかないほどボロボロで、母からは何度も叱られたよ』と振り返った。さらに、『当時はグローブを買うお金がなかった。だから、父がグローブの掌の部分にパッチを何枚も重ねて縫い付けてくれたんだ』と、労働者階級であった家族の支えを明かした。現在は自身の財団やアカデミーを通じて若手選手の支援を行っているカシージャスだが、その原点には両親の苦労と愛情があった。(via SPORT)

カンプ・ノウ改修工事

FCバルセロナの本拠地、スポティファイ・カンプ・ノウの改修工事現場において、初めてとなる死亡事故が発生した。午後3時30分頃、塗装作業を行っていた54歳の作業員が、高所作業車から転落し、頭部を強打した。不注意が原因の致命的な転落とみられている。カタルーニャ州警察と救急サービスが現場に駆けつけたが、命を救うことはできなかった。警察は規定のプロトコルに従い、当直の予審裁判所および労働・企業省にこの労働災害を報告している。2023年6月の工事開始以来、喧嘩や近隣住民からの苦情などはあったものの、死亡事故はこれが初めてとなった。(via SPORT)

アンヘル・コレア

メキシコのティグレスUANLに所属していたアンヘル・コレアが、アルゼンチンのリーベル・プレートへ約2000万ドルで移籍することが決定した。しかし、この移籍の裏には深刻な事情があった。コレアの妻であるサブリナ・ディ・マルツォが、ティグレスのファンから脅迫を受けたことを自身のSNSで告発し、アカウントを閉鎖する事態に発展していたのである。このファンからの圧力と脅迫が、コレアの国を離れる決断を加速させた。アトレティコ・マドリードで長年活躍したコレアは、母国へ戻り、エドゥアルド・“チャチョ”・コウデ監督が率いるリーベルの攻撃の要として再出発する。(via Mundo Deportivo)

エドゥ・アギーレ

ストリーマーのIbai Llanosが主催するボクシングイベント「La Velada del Año VI」の計量イベントに、スポーツジャーナリストのエドゥ・アギーレが登場した。アルゼンチンのジャーナリスト、ガストン・エドゥルと対戦する彼は、『イリア・トプリアとの10分間の会話は特別だったし、彼からのアドバイスをスポンジのように吸収している。ロッキー・バルボアと戦う準備はできているし、100%勝つ自信がある』と意気込みを語った。また、親友であるクリスティアーノ・ロナウドにも相談したことを明かし、『彼は「一生に一度のチャンスだ、挑戦だ、行け」と背中を押してくれた』と語った。この試合は「スペイン対アルゼンチン」の構図として注目を集めている。(via MARCA)

ペドロ・ポロ

ワールドカップでスペイン代表として優勝を果たしたトッテナムのペドロ・ポロが、故郷のドン・ベニートで盛大なオマージュを受けた。何百人もの住民が集まる中、ポロは自身のW杯優勝メダルを、幼少期から支え続けてくれた祖父のアントニオさんの首にかけた。アントニオさんは『ドン・ベニートの皆さんに感謝したい。ここは私の心であり魂であり人生だが、今や皆さんのものでもある。本当にありがとう!』と感謝のスピーチを行った。ポロの両親が働いていた間、練習や試合の送迎など彼の成長を根気強くサポートし続けた祖父への、最高の恩返しとなった。(via ElDesmarque)

ジュード・ベリンガム

イングランド代表としてワールドカップを戦い終えたジュード・ベリンガムが、家族と過ごしている休暇先のホテルで素晴らしいファンサービスを見せた。彼を見つけた子供たちが持っていたワールドカップのステッカーアルバムに対し、ベリンガムは嫌な顔一つせず立ち止まり、次々とサインに応じた。世界中から愛される彼の人柄の良さが、ピッチ外でも改めて証明される出来事となった。(via MARCA)

親善試合でのファンと選手の衝突

プレシーズンに行われたコルドバ対セビージャの親善試合で、ピッチ外でも不穏な空気が流れた。試合中盤、コルドバの熱狂的なサポーターが集まるゴール裏から、セビージャの最大のライバルである「ベティス、ベティス、ベティス」というチャントが巻き起こり、セビージャのファンを露骨に挑発した。セビージャのファンはこれに応じず無視を貫いた。

さらに試合終盤には、ピッチ内でも乱闘騒ぎが発生。退場処分を受けたセビージャのホセ・アンヘル・カルモナとコルドバのケビン・メディナが、ロッカールームへ続くトンネルの入り口で座り込み、互いに『お前が先に出ろ』と子供のように張り合い、関係者や第4の審判が介入する事態となった。(via ElDesmarque)

アルゼンチンファンの暴走とケンプスの苦言

ワールドカップ決勝でスペインに敗れたアルゼンチンだが、一部のファンの怒りは収まらず、SNS上でブエノスアイレスのオベリスクに集まり「決勝の再試合」を求める抗議デモの呼びかけが拡散された。ポスターには『すべてが強盗だった。泥棒はもうたくさんだ、我々は正義を求める。FIFAよ、国民の声を聞け』と記されていた。

この異常事態に対し、1978年W杯優勝メンバーのレジェンド、マリオ・アルベルト・ケンプスが苦言を呈した。彼は自身のSNSで『チームのレベルが以前より落ちていたのは明らかで、サッカーではそういうこともある。チームが戦わなかったわけではない。根拠のない噂に同調するのは誰のためにもならない。このユニフォームは良い時も悪い時も尊重されるべきだ』と陰謀論を一蹴し、事態の沈静化を求めた。(via ElDesmarque)

ユルゲン・クロップ

ドイツ代表の新監督に就任したユルゲン・クロップが、フランクフルトで行われた就任会見でメディアに対して明確な境界線を引いた。『私の仕事に対する批判は受け入れる。何かが上手くいかなければ批判してくれ、喜んで取り組む』とした上で、『もし明日、君たちが私の仕事をクソだと言えば、私は辞める。退職金もいらない。だが、もし君たちがマナーを欠き、私の家族を巻き込んでそっとしておかないのなら、その時も私は辞める。ユリアン(・ナーゲルスマン)やトーマス(・トゥヘル)に何が起きたか見ているからね』と、家族へのプライバシー侵害に対しては一切妥協しない姿勢を強く警告した。(via Estadio Deportivo)

クリスティアン・ボルパト

ワールドカップにオーストラリア代表として出場したサッスオーロ所属のMFクリスティアン・ボルパト(22歳)が、オーストラリアのニューサウスウェールズ州でコカインの陽性反応を示し逮捕された。警察の発表によると、彼は夜11時頃に制限時速60kmの区域を109km/hで走行しているところを止められ、罰金を科された。しかしその2時間後、午前1時頃に同じエリアで再びスピード違反で止められた。1回目のアルコール検査は陰性だったが、2回目の薬物検査でコカインの陽性反応が出た。これにより彼の国際運転免許証は6ヶ月間停止された。(via Mundo Deportivo)

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードが、マドリード州およびアビラ県で発生している大規模な森林火災の被害者に対し、クラブ公式Xを通じて機関としての支援メッセージを発信した。『スペイン各地を荒廃させている恐ろしい火災の被害に遭われた皆様に、私たちのすべての支援を送ります。消防士、森林部隊、救急サービス、治安部隊、そしてボランティアの方々の絶え間ない活動に感謝します。皆様にたくさんの力を』と投稿。避難を余儀なくされた住民への寄り添いと、消火活動に尽力するプロフェッショナルたちへの感謝を表明した。(via Mundo Deportivo)

OGCニース

昨シーズン、リーグ・アンで16位と降格の危機に瀕したOGCニースが、チームの規律と一体感を立て直すための新しい規則を導入した。新しく就任したロジェ・リコールSDとオリヴィエ・パンタローニ監督が主導したもので、選手は到着時に必ず登録を行い、全員で一緒に食事をとることが義務付けられた。さらに、チーム内での英語の使用が禁止され、全てのメンバーがフランス語の基礎知識を持つことが求められている。リコールSDは『私はショーは好きではないが、物事を変えるつもりなら、まずはメンタリティから始めなければならない』と断言している。(via MARCA)

フランコ・コラピント

F1ハンガリーGPの記者会見で、アルゼンチン人ドライバーのフランコ・コラピントが、W杯決勝でのスペインの勝利とサポーターの行動について苦言を呈した。フェルナンド・アロンソとカルロス・サインツの間に座った彼は、インタビューでスペインの記者からスペインのユニフォームがたくさんあると振られると、『勝った時だけ突然ユニフォームを着て、その前は着ていないのは恥ずかしい。彼らには歌うための歌すらない』とチクリ。さらに『メッシのアルゼンチン代表のユニフォームを燃やそうとしていたが、火すらつかなかった。神のシャツは燃えないんだ!』と発言し、『次のワールドカップでは、応援歌をもう少しクリエイティブにしてほしい。ちょっと繰り返しばっかりになっているからね』と語り、物議を醸している。(via Mundo Deportivo)

シャキラ

シャキラがマドリードのイベルドローラ・ミュージックのスペースに、自身のアリーナコンサートのための仮設複合施設「マコンド・パーク(通称:スタジアム・シャキラ)」を建設する。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの文学の世界と、彼女の芸術的軌跡を融合させた没入型体験施設となる。VIPチケットは最高で750ユーロになるという。(via MARCA)

ミゲル・ボセ

歌手で俳優のミゲル・ボセが驚きのルーティンを明かした。『朝5時半に目覚ましなしで起きる。そこから子供、家族、オフィス、買い物と22時まで止まらない』と語り、さらにアーユルヴェーダダイエットを実践していることを告白。『朝食はコーヒーとビスケット2枚。15時まで食べない。なんでも食べるが量は少なく。18時半まではフルーツを食べない。それ以降は翌日まで何も食べない』というストイックな食生活で22キロの減量に成功したという。(via SPORT)

ポチョロ・マルティネス=ボルディウ

ポチョロ・マルティネス=ボルディウがイビサ島にあるボヘミアンな邸宅をテレビ番組で公開した。サリナス地区にある自然に囲まれたこの家は、亡き母の『私が死ぬ前に家を持ちなさい』という願いで20年以上前に購入された。家中にカエルの置物が飾られており、これは母親がカエルを愛していたことへのオマージュである。(via Mundo Deportivo)

La Séptima

スペインの新テレビ局「La Séptima」のプロデューサー、ホセ・ミゲル・コントレラスが、噂されているプレゼンターの引き抜きについて言及した。ハビエル・ルイスとの契約を否定した上で、『RTVEと現在契約している人間は誰もLa Séptimaには来ない』と完全否定し、新しい顔ぶれやあまり起用されていない人材に賭ける方針を明かした。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

W杯の興奮が冷めやらない中、ピッチ外でも様々な人間ドラマが繰り広げられています。ラミン・ヤマルとメッシの奇跡的なカレンダー秘話や、ペドロ・ポロの祖父への恩返しなど心温まるエピソードがある一方で、アルゼンチンファンの暴走やコレアの移籍の裏にある脅迫被害など、サッカーの熱狂が負の側面を見せる事件も起きています。また、クロップ監督のメディアへの警告やビニシウスの整形など、選手・監督のパーソナルな部分にも注目が集まる一日となりました。