フリック監督がクライフ超えの金字塔! ラ・リーガ通算60節首位&初戦80試合で最多63勝を達成
🔥 ハンジ・フリック監督がバルセロナの歴史に新たな金字塔を打ち立てました。バレンシア戦を0-5で制してラ・リーガ首位を保持したことにより、フリック体制での首位在位期間が通算60節に到達。クラブの偉大な伝説であるヨハン・クライフが8シーズンで築いた59節の記録をついに追い抜きました。
📊 クライフが59節の首位を記録するのに300試合を要したのに対し、フリックはわずか80試合で60節首位を達成。指揮した80試合のうち75%にあたる60節で首位に立ち続け、就任以来2度のリーグ制覇を果たして現在3シーズン目の首位を走っています。さらに、就任後最初の80試合における勝利数でも、フリックは63勝を挙げて歴代単独1位となりました。これはルイス・エンリケの62勝、ペップ・グアルディオラの61勝を超えるクラブ史上最速ペースの勝利記録です。(via SPORT)
ラ・リーガ公式発表! バルサのサラリーキャップが5億8270万ユーロへ大幅引き上げ
💰 ラ・リーガが最新の選手人件費上限(LCPD)を発表し、バルセロナの上限額が前回の4億3280万7000ユーロから5億8276万9000ユーロへと劇的に増加しました。一夏の市場を経て約1億5000万ユーロ(34.6%増)の大幅引き上げとなり、前年9月の3億5128万4000ユーロと比較すると、1年間で2億3148万5000ユーロ(65.9%増)もの財務回復を達成した形です。
🤝 ラ・リーガのハビエル・ゴメス事業ゼネラルマネージャーは『バルサはしっかりと宿題をこなしている。収入を増やし、選手売却益を出し、過去の損失を取り戻してきた。モンジュイックへの一時移転による減収にも備えた適切な計画を立てている』と絶賛。バルサが1:1ルールに復帰しており、2026-27シーズンの予算として11億9500万ユーロを計上している点も明かしました。また、ハビエル・テバス会長も『重要なのは負債額ではなく返済能力だ。10億ユーロ規模の収入があり支払い能力は十分にある』と太鼓判を押しています。(via SPORT)
