ネイマール

ブラジル代表がワールドカップのラウンド16で敗退した後、ネイマールが休暇中にポーカーの大会に参加したことでサポーターから強い批判を浴びた。負傷していないにもかかわらず、所属するサントスの試合を欠場したことも怒りを買った原因であった。これに対し、ネイマールは自身のSNSでトレーニング再開の動画を公開し、『2回目のトレーニングの準備をしていたら、僕の休みの日にポーカーをしに行ったと多くの人が話しているのを思い出した。朝トレーニングして、試合には行かず、またトレーニングに戻った。休んでいたんだ。でも彼らは話し続けている。僕はトレーニングの準備をしている。トレーニングしていいのか、それともまだ僕を批判し続ける気か?自分の人生の心配でもしてろ』と怒りをあらわにし、動画の最後にはスマートフォンを叩きつけた。この発言に、元選手でコメンテーターのクラッキ・ネトは『トレーニングもできるし、プレーもできるし、億万長者にもなれる。だが、我々を馬鹿にすることだけはしてはいけない。お前は小さな赤ん坊だ。お前のような名選手には全く不必要なことだった。サントスは破産状態なのに、お前は7年間も休暇中じゃないか!』と激しく非難している。(via SPORT)

パウ・クバルシ

弱冠19歳にしてワールドカップのベストディフェンダーと称される活躍を見せたFCバルセロナのパウ・クバルシについて、心理学者のララ・フェレイロがその精神的な強さを分析した。W杯決勝でのアルゼンチン戦の終盤、失点を防いだ冷静なクリアについて、フェレイロは『彼が緊張を感じていないわけではない。緊張に自分の決断を支配させないように共存できているようだ』と語った。さらに『緊張を伝染させる選手もいれば、落ち着きを与える選手もいる。クバルシは後者だ。彼の競争の仕方は、カオスをシンプルな決断へと還元する能力がある』と評価。この冷静さは意図的に作られたものではなく、『気質、教育、人間関係、経験に依存するが、安定した環境が重要な感情的基準を提供できる』と、家族や育成環境がもたらしたものであると指摘した。(via SPORT)

ラミン・ヤマル&イネス・ガルシア

ワールドカップ優勝を果たしたFCバルセロナのラミン・ヤマルが、恋人のイネス・ガルシアと共に初めての夏のバカンスを楽しんでいる。イビサ島でフェラン・トーレスやマルコス・ジョレンテら友人と数日間を過ごした後、マドリードで合流した二人は、フォーシーズンズホテル・マドリードの7階にあるダニ・ブラッセリーで朝食を楽しみ、その絶景を満喫する様子をSNSで共有した。その後、二人は有名人に人気のバカンス地であるフランスのサントロペへ向かった。イネスはInstagramのストーリーに『hiii Saint Tropez』というメッセージと共に、バラが敷き詰められた床に足を置いた写真を投稿。W杯開幕前は20万人だった彼女のフォロワー数は、今や400万人に迫る勢いを見せている。(via Mundo Deportivo)