OGCニース

昨シーズン、リーグ・アンで16位と降格の危機に瀕したOGCニースが、チームの規律と一体感を立て直すための新しい規則を導入した。新しく就任したロジェ・リコールSDとオリヴィエ・パンタローニ監督が主導したもので、選手は到着時に必ず登録を行い、全員で一緒に食事をとることが義務付けられた。さらに、チーム内での英語の使用が禁止され、全てのメンバーがフランス語の基礎知識を持つことが求められている。リコールSDは『私はショーは好きではないが、物事を変えるつもりなら、まずはメンタリティから始めなければならない』と断言している。(via MARCA)

フランコ・コラピント

F1ハンガリーGPの記者会見で、アルゼンチン人ドライバーのフランコ・コラピントが、W杯決勝でのスペインの勝利とサポーターの行動について苦言を呈した。フェルナンド・アロンソとカルロス・サインツの間に座った彼は、インタビューでスペインの記者からスペインのユニフォームがたくさんあると振られると、『勝った時だけ突然ユニフォームを着て、その前は着ていないのは恥ずかしい。彼らには歌うための歌すらない』とチクリ。さらに『メッシのアルゼンチン代表のユニフォームを燃やそうとしていたが、火すらつかなかった。神のシャツは燃えないんだ!』と発言し、『次のワールドカップでは、応援歌をもう少しクリエイティブにしてほしい。ちょっと繰り返しばっかりになっているからね』と語り、物議を醸している。(via Mundo Deportivo)

シャキラ

シャキラがマドリードのイベルドローラ・ミュージックのスペースに、自身のアリーナコンサートのための仮設複合施設「マコンド・パーク(通称:スタジアム・シャキラ)」を建設する。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの文学の世界と、彼女の芸術的軌跡を融合させた没入型体験施設となる。VIPチケットは最高で750ユーロになるという。(via MARCA)