ユルゲン・クロップ

ドイツ代表の新監督に就任したユルゲン・クロップが、フランクフルトで行われた就任会見でメディアに対して明確な境界線を引いた。『私の仕事に対する批判は受け入れる。何かが上手くいかなければ批判してくれ、喜んで取り組む』とした上で、『もし明日、君たちが私の仕事をクソだと言えば、私は辞める。退職金もいらない。だが、もし君たちがマナーを欠き、私の家族を巻き込んでそっとしておかないのなら、その時も私は辞める。ユリアン(・ナーゲルスマン)やトーマス(・トゥヘル)に何が起きたか見ているからね』と、家族へのプライバシー侵害に対しては一切妥協しない姿勢を強く警告した。(via Estadio Deportivo)

クリスティアン・ボルパト

ワールドカップにオーストラリア代表として出場したサッスオーロ所属のMFクリスティアン・ボルパト(22歳)が、オーストラリアのニューサウスウェールズ州でコカインの陽性反応を示し逮捕された。警察の発表によると、彼は夜11時頃に制限時速60kmの区域を109km/hで走行しているところを止められ、罰金を科された。しかしその2時間後、午前1時頃に同じエリアで再びスピード違反で止められた。1回目のアルコール検査は陰性だったが、2回目の薬物検査でコカインの陽性反応が出た。これにより彼の国際運転免許証は6ヶ月間停止された。(via Mundo Deportivo)

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードが、マドリード州およびアビラ県で発生している大規模な森林火災の被害者に対し、クラブ公式Xを通じて機関としての支援メッセージを発信した。『スペイン各地を荒廃させている恐ろしい火災の被害に遭われた皆様に、私たちのすべての支援を送ります。消防士、森林部隊、救急サービス、治安部隊、そしてボランティアの方々の絶え間ない活動に感謝します。皆様にたくさんの力を』と投稿。避難を余儀なくされた住民への寄り添いと、消火活動に尽力するプロフェッショナルたちへの感謝を表明した。(via Mundo Deportivo)