[強豪との熱戦]
ラ・リーガ第7節において、セビージャFCは本拠地サンチェス・ピスフアンに首位バルセロナを迎え、激しい一戦を繰り広げました。
試合は立ち上がり、セビージャが新戦力ユスフ・フォファナの鮮やかなゴールで先制に成功し、スタジアムを大歓声で包み込みました。前半は首位チームの強力な攻撃に対しても一歩も引かない好勝負を見せ、1-1の同点で折り返しました。
しかし後半に入ると、徐々に運動量が落ちてバルセロナのプレッシングに押し込まれる展開となり、好調を維持する相手FWラフィーニャに圧巻のハットトリックを許すなどして、最終的に1-3で無念の逆転敗戦を喫しました。
首位チームに敗れたものの、前半に見せた真っ向勝負の姿勢やフォファナの得点力など大きな手応えも得た一戦となりました。チームは現在勝ち点13の5位をキープしており、中断期間を経て次節での再起を目指します。(via SPORT)
【本日の総括】
首位バルサ戦での悔しい敗戦や過去の裁判延期といった動きがありつつも、新戦力コレイアやイグレシアスの頼もしい言葉、そして歴史的な最多得点記録の誇りなど、セビージャの『カスタ&コラヘ(気骨と勇気)』を感じさせる話題が満載の一日となりました。チームは5位と好位置を維持しており、次戦での巻き返しに期待が高まります!