バデが明かすセビージャへの深い愛と将来の復帰可能性
かつてセビージャFCの守備陣およびロッカールームでリーダーシップを発揮し、キャプテンマークも巻いたフランス人DFロイク・バデが、独占インタビューでクラブへの変わらぬ熱い愛情を語りました。ベティスとボルシア・ドルトムントの試合取材のためにドイツ・デュッセルドルフを訪れた現地メディアに対し、滞在先のホテルでセビージャの現状や自身の想いを明かしています。📱🇫🇷
近年のセビージャは降格の恐怖と隣り合わせの厳しい戦いを強いられてきましたが、バデはその困難な時期に持ち前の価値を示し、チームを支え続けたキーマンの一人です。セビージャを離れた現在もクラブへの情熱は冷めておらず、『今年はセビージャの試合を全試合追っている。自分には現地でプレーする友人もいるし、死ぬまでセビジスタだ』と熱烈なセビージャ愛を告白しました。🔥❤️
また、セビージャ時代を振り返り『もちろんセビージャがとても恋しい。これまでのサッカー人生で最高の思い出を挙げるなら、セビージャが間違いなく一番最初に来る。ただ、過去を振り返るだけでなく新しい思い出を作っていくことも大切だ』と語りました。サポーターの間で根強い復帰を望む声については、『サッカーの世界では何が起こるか分からず、将来的に復帰が実現する可能性は十分にある。セビージャは常に僕の心の中にある。いつか戻るかどうかを断言することはできないが、起こり得ることだ』と述べ、将来的な復帰の可能性を否定しませんでした。 (via Estadio Deportivo)
