コパ初戦に向けたセビージャの最新陣容
セビージャFCは木曜日21時(日本時間金曜日5時)から、コパ・デル・レイ1回戦でスポルティング・オルタレサとのアウェー戦(アルカラ・デ・エナーレスのスタジアム「El Val」開催)に臨みます。テレビ放送はM+ LALIGAにて生中継されます。⚽️📺
試合に先立ち、トレドで発生した悲惨な鉄道事故の犠牲者を悼み、チームは練習前に1分間の黙祷を捧げました。これに伴い、ルイス・ガルシア・プラサ監督の前日記者会見は中止となっています。🕯️🙏
チームは開幕10試合で勝ち点17を獲得しており、黒星を喫したのはアトレティコ・マドリード、FCバルセロナ、レアル・マドリードの3強のみと非常に好調なシーズンスタートを切っています。しかし、このコパ初戦のわずか3日後の日曜日にはラ・リーガのゲタフェ戦が控えており、選手たちの過密日程と疲労回復が大きな課題となっています。🔄💪
そのため、プラサ監督はオサスナ戦勝利後に『この過密日程を乗り切るためには全員の力が必要であり、第2ユニットを投入する』と明言していました。『出場機会の少ない選手たちが実戦リズムを掴むのにコパは絶好の機会だ。この大会を真剣に捉え、全員で戦い抜かなければならない』と語り、大幅なターンオーバーを予告しています。🗣️🔥
今回の遠征メンバーからは、ガブリエル・スアソ、リュシアン・アグメ、キケ・サラス、ルーカス・スタシンの主力4名が除外されました。スタシンについては負傷ではなく、今シーズンの出場過多による負荷調整と予防措置による温存です。また、マルカンとミゲル・シエラは怪我のため引き続き離脱となっています。一方で、マヌエル・アンヘル、イケル・ムニョス、イブラ・ソウのカンテラーノ(下部組織出身)3名がトップチームに抜擢されました。🚑📋
予想スタメンとして、ゴールマウスにはトップチーム公式戦初出場となる若手GKフラン・ゴンサレスのデビューが見込まれています。ディフェンスラインはホセ・アンヘル・カルモナ、アルーナ・サンガンテ、カルドソ(またはイケル・ムニョス)、フリオ・ディアスが並ぶ模様です。🛡️グラウンドの中央では、アグメが温存されたためマヌ・ブエノの相棒としてギオルギ・コチョラシュヴィリとジョン・グリディが先発で優勢となっています。なお、フォファナはベンチスタートで温存される見通しです。🏃♂️✨
攻撃陣では、前節オサスナ戦でわずかな出場にとどまったルーベン・バルガスをはじめ、ペケ、アルフォン、ロビー・ウレといったアタッカー陣に先発のチャンスが巡ってきており、主力奪取に向けた絶好のアピールの場となります。過密日程の中で白星を挙げ、好調の波を維持できるかが注目されます。⚡️🎯 (via SPORT / ElDesmarque)
