CL対戦相手FCポルトの守備陣が崩壊状態!ベティス戦で本職CBが1人に陥る超緊急事態
10月14日午後9時からラ・カルトゥハで開催されるUEFAチャンピオンズリーグでベティスと対戦するFCポルトが、守備陣の深刻な怪我人続出により壊滅的な状況に陥っています🚨
ポルトは代表中断明けのマルティモ戦を経てベティス戦に臨みますが、現在本職のセンターバックとして計算できるのはヤクブ・キヴィオルただ1人という窮地に立たされています。キヴィオルはポーランド代表としてネーションズリーグでボスニアと2試合、さらにスウェーデン、ルーマニアとハードな日程をこなした後に合流します✈️
昨季からの2試合出場停止処分が残っているヤン・ベドナレクはベティス戦でも出場停止が継続し、ドミニク・プルピッチはUEFAの登録リストから外れています。
さらに深刻なのが負傷者の増大です。本来のセンターバックであるネウエン・ペレスに加え、これまで中盤の底から下がってバックラインの穴を埋めていたセコ・フォファナの2選手が負傷によりベティス戦を欠場することが確定しました🤕
ポルトのフランチェスコ・ファリオーリ監督はペレスについて『1年間の長期離脱から復帰し、マンチェスター・シティー戦では素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。しかし完全に回復しきれておらず、トレーニング中にかなり重大な再発を起こしてしまった』と明かしており、少なくとも1ヶ月間の離脱となります。また、左内転筋に肉離れを起こしたフォファナはその倍の期間(約2ヶ月)離脱する見込みです。
また、右サイドバックのマルティム・フェルナンデスと攻撃的ミッドフィルダーのガブリ・ベイガは予防措置として直近の試合で交代しており、ベイガは筋肉の張り(筋緊張)を抱えているものの、3週間の代表中断期間を活用してベティス戦には間に合う見込みとされています。一方で、左サイドバックのザイドゥ・サヌシ、ミッドフィルダーのヴァスコ・ソウザ、Bチームの右ウィングであるアンドレ・ミランダは重傷を負っており、全員がベティス戦の構想から外れています⚠️
ポルトは守備陣の主要メンバーを大量に欠いた状態でラ・カルトゥハに乗り込むことになり、ベティスにとってはホームで大きなアドバンテージを得る形となります。(via Estadio Deportivo)
