[フアン・イグレシアスの一問一答]
新加入の右サイドバック、フアン・イグレシアスがパーソナルな素顔に迫る一問一答テストに応じ、クラブやチームメイトへの想いを明かしました。
遠征時のルームメイト候補としてジュリオ・ディアス、アンドレス・カストリン、ヨン・グリディの名を挙げ、セビージャの街でタパスを食べに行くならジュリオ、バリャドリードでワインを飲むならヨンと仲の良さを覗かせました。
少年の頃のアイドルはガレス・ベイルで、宝物にしているユニフォームもレアル・マドリード時代最後のベイルと交換した一着だと明かします。手本にするセビージャの伝説的選手にはヘスス・ナバスを挙げました。ヘタフェ時代に師事したホセ・ボルダラス監督から最も叩き込まれた言葉は『努力を繰り返せ』であり、今もその精神が彼のプレーを支えています。
初めてサンチェス・ピスフアンのピッチに立った時の感覚を『鳥肌が立った』と回想。プレイしてみたい憧れのスタジアムにはアンフィールド・ロードを選びました。セビージャFCというクラブを一言で『言葉はたくさんあるが、とにかく信じられない存在』と表現し、『一日一日ステップを刻み、まずは苦しまないシーズンにした上で素晴らしい結果を掴み取りたい』と語りました。(via ElDesmarque)