[コレイアが抱く野心と精神]

首位バルセロナとの一戦に臨むにあたり、コレイアは強烈な闘争心を示していました。『恐怖なんて一切ない。ピッチに立てば11対11で戦うだけだ。セビージャは決して諦めない、それがクラブのスローガンだ』と意気込みを語っていました。

開幕7試合で勝ち点13を獲得し5位につける好スタートを切っているチーム状況ですが、過剰な浮かれモードはありません。『一日一日、謙虚に仕事と努力を重ねることが最も重要だ』と語り、現時点で順位表を見つめるのではなく目の前の試合だけに集中する姿勢を貫いています。

今季のチーム目標については、最終節まで苦しい残留争いを強強いられた過去2シーズンのような苦境を脱し『サポーターに安心感を与えること』を第一に掲げつつも、『やるからには常に最高峰を目指したい』と強い意欲を示しました。

個人としては、チデラ・エジュケやアルフォンといった実力者との激しい定位置争いを勝ち抜いて指揮官の信頼を維持し続けることを誓いつつ、その先にあるポルトガル代表選出やゴール数の増加という大きな夢に向かって突き進む覚悟です。(via Estadio Deportivo)