ロドリゴ・ガモンのトップチームデビュー

🦇バレンシアCFのプレシーズン初戦となるCDエルデンセとの親善試合(3-0で勝利)にて、18歳(2008年生まれ)のロドリゴ・ガモンが待望のトップチームデビューを果たしました。本来はアタッカーですが、カルロス・コルベラン監督が右サイドバックの不足を補うためにコンバートして起用。後半45分間プレーし、ルイス・リオハとの素晴らしい連携や深い位置への積極的な攻撃参加を見せ、強烈なアピールに成功しています。彼は熱狂的なバレンシアニスタであり、先日のバルセロナ戦でもスタンドでユニフォームを着て仲間とゴールを熱狂的に祝っていました。守備面での成長の余地はありますが、フィジカルの強さやスピード、敵陣でのプレーを好む現代的なサイドバックとしてコルベラン監督のお気に入りとなっています。

試合後、ガモンは喜びを爆発させて次のように語りました。

『見ての通り、笑顔が止まらないよ。ずっとこの瞬間を望んでいたんだ。毎日の努力があれば、すべては達成できる。でも、まだ何も成し遂げていないから、これからも前を向いて進んでいかないとね』

『VCFメスタージャのオスカル・サンチェス監督であれ、トップチームのカルロス・コルベラン監督であれ、どこで起用されても、良い結果が出るように全力を尽くして最高のプレーをするつもりだよ』

『このダイナミズムを続けていかないとね。前半も後半も素晴らしい試合ができた。これはまだ始まりに過ぎないから、この調子で続けていかなければならない』

(via SPORT / ElDesmarque)