ダニ・パレホのデビューから15周年
🦇ダニ・パレホがバレンシアCFでデビューしてからちょうど15年が経過しました。22歳の時にヘタフェから約600万ユーロで加入した彼は、ウナイ・エメリ監督のもと、オーストリアでのプレシーズン中に行われた7月23日のレスター・シティFC戦(ジョナスのゴールで1-0で勝利)で初出場を果たしました。9シーズンで383試合に出場し、63ゴール64アシストを記録。2014/15シーズンからはキャプテンを務め、マルセリーノ監督時代の2019年には国王杯優勝の立役者となりました。
2020年にフリーでビジャレアルへ放出されるという不遇な別れを経験しましたが、5月末のインタビューではクラブへの深い愛を語っています。
『バレンシアは僕の人生そのものだ。9年間プレーしてタイトルも獲得した。人生で一番美しいのは、自分が何を残し、人々がどう接してくれるかということ。バレンシアの街を歩けば、みんなが僕を愛してくれている。僕にとってそれが一番美しいことなんだ。もしチャンスがあるなら、あらゆることを考慮して考えなければならないけれど、バレンシアはヨーロッパで最高のクラブの一つだ…バレンシアはバレンシアだからね』
現在37歳の彼はビジャレアルとの契約を満了し、CFインテル・サン・ホセで子供たちを指導しながら現役続行のオファーを待っている状態ですが、バレンシアからのオファーは届いていません。
(via SPORT)