メスタージャの最後の芝生張り替え
🏟️104年の歴史を持ち、今季が最後のシーズンとなる予定のメスタージャで、芝生の張り替え作業が急ピッチで進んでいます。今夏は「チャンピオンズ・バーガー」のイベント会場として使用されたため、全面的な張り替えが必要となりました。スペインのカセレスやポルトガルの農場からティフトン芝の最高級の芝生(テペ)が運ばれており、金曜日には敷設が完了する予定です。
輸送責任者は『今年はチャンピオンズリーグレベルの芝生になるよ。とても状態が良いものが届いているからね』と太鼓判を押しています。クラブ側も芝生の素晴らしい状態に非常に満足しており、水捌けの良さは1部リーグでもトップクラスを維持します。新しいピッチは、8月8日に行われるニューカッスルとのトロフェオ・ナランハ(オレンジ杯)でお披露目され、その後、8月22日のセルタ戦(延期された開幕戦)、25日のベティス戦で使用されます。
(via ElDesmarque)