カルロス・エスピのシーズン総括と大学試験
カルロス・エスピのシーズンは感情のジェットコースターのようなものだったが、最終的にはレバンテを1部リーグ残留に導く絶対的なヒーローとなった。わずかなチャンスを確実にものにしてグラノータの最前線のポジションを確保し、劇的な残留を成し遂げた。カルトゥーハでの試合でもゴールを決め、1339分の出場で11ゴールという素晴らしい成績を残した。これにより、チームをエリートクラスに留めただけでなく、移籍市場での自身の価値も急上昇させている。
背番号19を背負うエスピは、世界を驚かせるゴールを決めたにもかかわらず、シーズン終了後も休むことなくトレーニングを継続した。さらに、CAFD(スポーツ科学)の大学の試験に合格するため、学業にも全力で取り組んでいた。感情的にも肉体的にも負担の大きいシーズンだったにもかかわらず、彼は休息をとらず、代理人事務所の施設でフィジカルコーチとともにサッカー選手としての成長と学業の両立に集中し、月曜日に無事試験を終えた。
そして水曜日には、生まれ故郷のタベルネス・デ・ラ・バルディグナで、ラ・リーガの最優秀U-23選手賞受賞に関する撮影に臨んだ。今後は家族や友人と過ごす当然の休暇に入る予定だが、週末が終わればすぐに、来季に向けたトレーニングとシュート練習を再開し、次なる挑戦に備える予定だ。
(via SPORT)