セルタ・フォルトゥーナ
2部から降格してきた実力派カディスの本拠地、ヌエボ・ミランディージャに乗り込み、歴史的な2部開幕戦で0-0と大健闘のドローをもたらしました。
フレディ・アルバレス監督は「前半最初の20分間はカディスの激しいプレッシングとフィジカルに戸惑い、非常にタフな展開を強いられたが、徐々にチームがピッチの幅に適応していった。後半に関しては我々の方が支配権を握り、カディス以上に何度も決定的なチャンスを作ることができた」と選手たちのタフな適応力を絶賛。ゲームをコントロールしたアドリア・カプデビラも「2部という特別な舞台でも、チームの若さと成熟したプレーが存分に通用することを証明できた。この勝ち点1は非常に価値がある」と自信に満ちたコメントを残しました。(via SPORT)
【本日の総括】
今シーズンのラ・リーガ開幕戦は、セビージャの劇的PK逆転劇や、アラベスのマリアノ・ディアスの奇跡の復活ゴールなど、初日からドラマに満ちたスタートとなりました。アトレティコがクティ・ロメロを獲得して守備を強固にする一方で、バレンシアは40日間補強なしという深刻な人員不足から佐藤龍之介の起用法に悩むなど、各クラブの台頭や市場での明暗がくっきりと現れる興味深い開幕となっています。