リアル・バジャドリード
マヨルカとの開幕戦に0-2で敗れました。クラブの厳しい財政状況を背景に、プロ契約として登録できている選手がわずか15名という、事実上の戦力崩壊状態でアウェーに乗り込むことを余儀なくされました。
ゴールキーパーのエセベスは何度もファインセーブを見せてチームを鼓舞し、前半にはラモン・マルティネスやジェライ・カバンソンが決定機を演出したものの、後半にパブロ・トーレの芸術的なフリーキックを浴びて耐えきれず、初戦を落とす結果となりました。(via MARCA)
セルタ・デ・ビーゴ
クラブの象徴であり、39歳となった大ベテランFWアイアゴ・アスパスが、今シーズン限りでの現役引退を公式に発表しました。
クラブのプレジデントであるマリアン・モウリーニョ会長は「アイアゴがピッチを去る日を想像することは悲しいが、彼が残した功績はセルタの歴史そのものだ。最後の1年間、すべてのサポーターとともに彼のプレーを目に焼き付けたい」と話し、彼の決断を尊重しました。アスパスは「今シーズンこそセルタにクラブ史上初となる公式戦タイトルをもたらし、最高の形でスパイクを脱ぎたい」と誓っています。
また、ベティスやイングランドでの挑戦を終えたボルジャ・イグレシアスが今週からセルタのトレーニングに完全合流しました。(via ElDesmarque)