フネス監督によるフェリア・デ・マラガの歴史的開幕宣言と街への感謝
🎤 マラガCFのフネス監督が、2026年のフェリア・デ・マラガ(マラガ祭)の公式開幕を告げる開会宣言の主役に抜擢されました。土曜日にレアル・デル・コルティホ・デ・トーレスで開催されたこのイベントには、記憶にないほどの大観衆が押し寄せ、歴史的な盛り上がりを見せました。マラガのフランシスコ・デ・ラ・トレ市長が最初に登壇し、フネス監督について『開会宣言の引き受けに心から感謝します。マラガのために多くの功績を残してきた彼以上に、この大役にふさわしい人物はいません』と、その功績を称えました。
その後マイクを握ったフネス監督は、故郷であるローハからマラガへとやってきた家族のパーソナルな体験を交えながら、温かく迎え入れてくれた街への感謝を以下のように述べました。
『私たち家族がマラガにやってきた初日から、この街の紋章に刻まれている「おもてなしの心」を肌で感じていました。今ではマラガが私たちの我が家です』
さらに、マラガという街自体をサッカーチームになぞらえ、
『サッカーチームは11人だけで成り立っているわけではありません。全員が同じ方向に向かって力を合わせることで強くなります。このマラガが素晴らしいチームであり続けるためには、パン職人、教師、商店主、建設作業員、庭師、漁師など、ここにいる全員の力が必要なのです』と熱く語りかけました。フネス監督はスピーチの後にフェリアのシンボルである大鳥居の点灯式を行い、お祭りの幕を開けました。(via MARCA)
