マラガ
フアンフラン・フネス監督率いるチームは、ラ・ロサレダでスポルティング・ヒホンとの激しい接戦を制した。この勝利で2連勝とし、ラス・パルマスを抜いてプレーオフ圏内の4位に浮上した。24日に行われる第41節(ペンルティマ)のラシン・サンタンデール戦は、ラシンの自動昇格とマラガのプレーオフ進出が懸かる大一番となる `(via Estadio Deportivo)`。
ラス・パルマス
ルイス・ガルシア監督率いるチームは、アウェーでアンドラに1-5という衝撃的な大敗を喫し、プレーオフ圏外へと後退した。ミカ・マルモルのオウンゴールや、交代出場したエルツォグの不安定なパフォーマンスなど、守備が完全に崩壊した `(via Estadio Deportivo)`。
さらに野戦病院化が進行しており、今季7ゴールを挙げていたアレ・ガルシアがハムストリングの腱を負傷し今季絶望が確定。フランス人ピボテのエンツォ・ロイオディチェ、筋肉のトラブルを抱えたセルヒオ・バルシアもシーズン残りの試合(アルメリア戦、サラゴサ戦、デポルティボ戦)を欠場することが発表された `(via SPORT)`。
ウエスカ
オルトラ監督率いるチームは、ラシンに2-4で敗れたものの、残留に向けてホームのエル・アルコラスでレアル・ソシエダBとの大一番に臨む。中盤の要であるオスカル・シエルバの展開力に残留の望みを懸けている `(via MARCA)`。