ヘタフェ
ホセ・ボルダラス監督はレアル・オビエドとの試合をドローで終え、様々な困難(ウチェやアルデレーテの離脱、登録選手13人での戦いなど)を乗り越えて残り3試合で勝ち点45を獲得している現状を「歴史的な偉業だ」と自賛した。また、対戦相手のオビエドについて「彼らのファンは素晴らしい。歴史あるチームであり、必ず1部に戻ってくるだろう」と、降格が迫る相手に温かいエールを送った `(via ElDesmarque)`。
レバンテ
ルイス・カストロ監督率いるチームは、ホームでは4連勝を含む好成績を残しているものの、アウェーでは深刻な不振に陥っている。今年のアウェー勝利はセビージャ戦(3-0)の1回のみで、直近7試合ではレアル・マドリードやバルセロナなどに敗れ、2分け5敗で勝ち点2しか獲得できていない。順位は19位(勝ち点36)と降格圏に沈んでいる。次戦は鬼門とされるバライドスでのセルタ戦となるが、過去には2019-20シーズンなどに勝利を収めた実績もあり、残留に向けたアウェーでの勝ち点獲得が絶対条件となっている `(via MARCA)`。
アラベス
ルイス・ガルシア・プラサ監督率いるチームは、エルチェと引き分けて勝ち点37とし、18位と降格圏に位置している。17位ジローナとはわずか1ポイント差、16位エルチェや15位マジョルカとも2ポイント差と大混戦の残留争いの真っ只中におり、次戦のホームでのバルセロナ戦で勝ち点の積み上げを狙っている `(via Estadio Deportivo)`。