ホアキンの娘の交際宣言

レアル・ベティスの永遠のレジェンド、ホアキン・サンチェスの長女であり、インフルエンサーとして活躍するダニエラ・サンチェス(20歳)が、新たな恋人の存在をSNSで公にした。

お相手は、かつてマラガを昇格に導き、現在はニューカッスルに所属するスペインの若手有望株アントニオ・コルデロ(20歳)である。コルデロが自身のSNSにビーチでのツーショット写真を載せ『悪くない計画だ』と投稿すると、ダニエラもハートの風船で埋め尽くされた部屋の写真を公開し、二人の関係を正式に認めた。

(via MARCA)

パウ・ガソルの女子サッカー投資

元バスケットボールの世界的スターであるパウ・ガソルが、自身の投資会社「Gasol16 Ventures」を通じて、スペインの女子プロサッカーリーグ「リーガF」に対して5500万ユーロ(約90億円)という巨額の投資を行う提案を提出した。

この資金は、リーグの商業モデルの完全なプロ化や、国際的なブランド展開を加速させるために充てられる予定である。すでにWNBA(アメリカ女子プロバスケットボール)やNWSL(アメリカ女子プロサッカー)への投資実績を持つガソルによるこの提案は、実現すれば女子スポーツの歴史において最大規模の民間投資となる。

(via Mundo Deportivo)

フットサル決勝の大荒れ

スペインフットサル1部リーグのプレーオフ決勝第1戦、FCバルセロナ対エルポソ・ムルシアの試合が、凄まじい大荒れの展開となった。

試合開始わずか3分、バルサのエースであるピトがVAR判定の末に一発退場となる。これに激怒したバルサのウルトラス「Dracs」が『連盟の腐敗だ!』と何十回も絶叫し、パラウ・ブラウグラナは異様な雰囲気に包まれた。その後も不可解な判定が続き、フアビ・ロドリゲス監督にもイエローカードが提示されるなど大混乱。バルサは一時0-3と絶望的なリードを許したが、最終的に怒涛の追い上げを見せ、PK戦の末に大逆転勝利を収めた。

(via SPORT)

【本日の総括】

ワールドカップという大舞台の裏で、カーボベルデGKのSNS爆発やイラン代表の過酷な移動制限、さらにはUFC会場でのテロ未遂事件など、フットボールの枠を超えたドラマが世界中で巻き起こっています。ククレジャ移籍の裏にある家族の存在や、ラファ・ミルを巡るシビアな裁判の行方など、ピッチ外の動向から目が離せない1日となりました。