アトレティコ・マドリード&レアル・マドリード/ダービーの審判騒動が渦巻く中、両クラブ首脳がアントニオ・ガラで再会し熱い抱擁

マドリード・ダービーを巡る審判の判定問題で両クラブ間の緊張が続いているが、クラブトップ同士はピッチ外で大人の対応を見せた。ブルネテで開催された第12回アルトゥリスモ・ガラで、レアル・マドリードのホセ・アンヘル・サンチェス最高経営責任者(CEO)とアトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長が再会した。周囲のピリピリした空気とは対照的に、両者は笑顔でがっちりと抱擁を交わし、クラブ間の対立を煽らない姿勢を示した。会場で審判を巡る騒動について問われたセレソ会長は、『審判のことは保護しなければならない』とコメント。レアル・マドリードとラ・リーガのハビエル・テバス会長が激しい論争を繰り広げる中、アトレティコ側はSNSでの過熱した議論をよそに、過度な対立を避けて冷静さを保とうとしている。(via ElDesmarque)