財務副会長が明かす1月補強制限と将来の財政見通し
💰 財務副会長のフェラン・オリベ氏がクラブの財務状況と移籍市場での見通しについて言及しました。現在クラブは5年間の努力の末にようやく1:1ルールに到達したものの、許容できる余剰枠はわずか300万から400万ユーロ程度しかありません。そのため、1月の冬の移籍市場で新たな選手を獲得するためには既存選手の売却が必須条件であり、噂されるアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得などの大型補強は現状不可能であると明かしました。
🏟️ さらに将来のスタジアム運用に伴う収支見通しも説明されました。2027年夏にはSpotifyカンプ・ノウの屋根設置工事を行うため、5カ月から6カ月間にわたって一時的にモンジュイック(オリンピック・スタジアム)へ戻る予定です。この期間は入場料収入などの減少により一時的に再び1:1ルールから外れる見込みです。しかし、2028年1月にSpotifyカンプ・ノウへ最終的に完全帰還を果たした後は、年間4億2500万ユーロから4億5000万ユーロ規模の巨大なスタジアム収入が見込まれており、2030年までに純資産をニュートラルに戻す財務回復ロードマップを描いています。(via ElDesmarque)
ロドリが明かす今夏レアル打診の裏側とリーグ審判論への反論
📻 今夏マンチェスター・シティからバルセロナへ加入したロドリが、移籍交渉の生々しい裏側と昨今の審判論争について語りました。ロドリによると、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからも非常に強い関心が寄せられており、申し分ないオファーで全力で獲得に動いていたことを認めました。マドリードの幹部と直接会話を交わし、その熱い情熱を感じ取ったことで決断は非常に困難を極めたものの、最終的にバルセロナのプロジェクトを選択しました。
⚖️ また、マドリード・ダービー後に加熱した審判批判や「バルセロナが優勝するようにラ・リーガが仕組まれている」という噂に対し、強烈な反駁を展開しました。『そのような言説はサッカーそのものを害するものであり、避けるべきだ。審判も人間であり失敗は発生する。日によって得をするチームも損をするチームもあるが、38試合の長いリーグ戦を通して判定が大会の結果を決定づけることはない』と強調し、審判への過度な攻撃に不快感を示しました。(via Estadio Deportivo)
