バレンシアCF
ハビエル・アギーレ新監督がメキシコでの渡航直前に取材に応じ、15シーズンを過ごしたスペインへの復帰について『キャリアと人生の最高の締めくくりになる。残り31試合で90ポイントが残されており、楽観的になれる要素は十分にある』と力強く語りました (via SPORT)。オファー受諾についても『話し合いはわずか5分でまとまった』と明かしています (via Mundo Deportivo)。
同行するアシスタントコーチのトニ・アモールは空港到着時に『歴史的なメスタージャ最後のシーズンになるかもしれないが、まずは明日からの練習でチームを最下位圏から上昇させることが最優先だ』と意気込みを語りました (via ElDesmarque)。
一方、新スポーツディレクターに就任したブラウリオ・バスケスがメスタージャで就任会見を実施しました。『現在19位という危機的状況を認識することが第一歩だ。口先ではなく結果で示す』と述べ、前体制の不誠実な姿勢を一蹴しました (via Superdeporte)。補強面については『現在ピボットのペペルがセンターバックを務めている惨状であり、冬の市場ではCBの補強が最優先事項になる』と明言しています (via SPORT)。
チーム編成の構想として『ペペルのような経験豊富な選手と、マジョルのような若手を組み合わせるのが理想だ』と語りました (via Superdeporte)。主将ホセ・ルイス・ガヤの契約延長に関しては『彼はクラブのレジェンドであり、適切な時期に協議する』とし、自身の息子であるヘスス・バスケスについては『私が入籍する前から在籍しており、他の選手と同様に公平に評価・処遇する』と明確に区分けしています (via ElDesmarque)。オーナーのキアット・リムとの関係についても『直接やり取りを行っており、現場の決断に全権を与えられている』と表明しました (via Superdeporte)。
チーム練習では、太ももを痛めていたDFムクタル・ディアカビがグループ練習に部分復帰し、セサル・タルレガやホセ・コペテらとともに実戦復帰に向けて前進しています (via Superdeporte)。
RCデポルティーボ
今季開幕7試合で5ゴール2アシストとチームを牽引してきた37歳のエースFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、前節ベティス戦後に右膝の違和感を訴え、マドリードの専門医による精密検査を受けた結果、右膝外側半月板の損傷と診断されました (via MARCA)。エメリク・オーバメヤンは24日にマドリードのオリンピア・クリニックにてマニュエル・レイエス医師の執刀のもと手術を受けることが決定し、離脱期間は約2ヶ月(4〜6週間以上)に及ぶ見込みで、好調なチームにとって痛恨の事態となっています (via SPORT)。
また、同試合で右鎖骨を骨折したMFマルク・カサドも手術を終え、リハビリの初期段階を進めるためバルセロナのクラブ施設に到着しました (via SPORT)。
チームの主力であるマリオ・ソリアーノは記者会見で『勝点10で7位というスタートは素晴らしい。監督の柔軟な起用に応えていきたい』と語り、自身の契約延長交渉については『話は一旦ストップしているが、ピッチでのプレーに100%集中している』と述べています (via ElDesmarque)。
