アトレティコ・マドリード/新星ロドリゴ・メンドーサがシメオネ監督の第一印象とロッカールームの真実を告白

アトレティコ・マドリードの20歳MFロドリゴ・メンドーサが番組『Club de ルベン・ウリア』のインタビューに応じ、自身の現状とチームの知られざる雰囲気を語った。今夏、出場機会を求めて他クラブへレンタル移籍する選択肢もあったが『世界最高峰の選手たちと競い合ってここでポジションを勝ち取りたかった。外に出る方が簡単だったかもしれないが、この厳しい挑戦が自分を成長させる』とアトレティコ残留を即決した理由を説明した。加入当初のロッカールームの様子については『大クラブだから冷たい雰囲気を想像していたが、実際は本当に家族のようだった』と明かした。さらにディエゴ・シメオネ監督については『最初の数日はものすごく圧迫感(威圧感)があってビビっていたけれど、日常的に接してみるとすごく距離が近くて温かい人物だった』と意外な素顔を告白。怪我に悩まされた時期を乗り越え、マルコス・ジョレンテやマルク・プビルを手本にポジション奪取を誓っている。(via ElDesmarque)