ラ・リーガ/テバス会長がアントニオ・ガラでペレス会長を痛烈批判!「攻撃に黙っていたらバカだ」と怒り爆発
ラ・リーガのハビエル・テバス会長が第12回アルトゥリスモ・ガラに出席した際、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長との溝について改めて強烈な言葉で語った。テバス会長は『フロレンティーノがレアル・マドリードの会長であり続ける限り、彼との関係修復は不可能だ』と断言。問題の本質はペレス会長が目指すフットボールモデルにあるとし、『今の経営層のやり方には全く同意できないが、レアル・マドリードというクラブ自体には子どもの頃からファンであり、最大の敬意を持っている』と前置きした。さらにレアル・マドリード TVなどを通じた審判批判や「大会が歪められている」という主張に対し、『リーグの健全性や競技そのものを侮辱する攻撃に対して、会長としての責任から反論している。攻撃されて黙っていたら私たちはバカ(imbéciles)だ。ネグレイラ事件を盾に何年もリーグ全体を攻撃し続けているが、そんな姿勢は受け入れられない』と強い不快感を表明した。(via MARCA)