FCバルセロナ/MFロドリがCOPEでモウリーニョ監督の「ラ・リーガ仕組まれ説」を一蹴

FCバルセロナのスペイン代表MFロドリ・エルナンデスがラジオ番組『El Partidazo de COPE』に生出演し、マドリード・ダービー後にレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が語った審判批判や「バルセロナに有利になるよう大会が仕組まれている」という趣旨の発言に対して不快感を露わにした。ロドリは試合自体について『アトレティコ・マドリードの方がピッチ上で優れており、勝利にふさわしかった』とサッカー面での分析を展開しつつ、物議を醸したクティ・ロメロのプレーやイ・ガンインのタックル(赤カードの可能性があったと認める)など判定の難しさに言及した。その上で、モウリーニョ監督らによる審判への過度な攻撃について問われると『そういう言動はサッカーそのものに損害を与える。そうした主張は避けるべきであり、フットボールはそれ以上の存在だ。私たちは人間であり、誰もがミスをする。審判の判断で得をすることもあれば損をすることもある。クラブや自らの立場を守ることは当然だし私もそうしてきたが、それには限度がある』と断言した。(via Estadio Deportivo)