死闘の末に痛幸のドロー

2026年9月6日に開催されたラ・リーガ第4節、敵地でのエスパニョール戦は、劇的な展開の末に1-1の引き分けで幕を閉じました。前半は互いに手の内を探り合う膠着した展開となり、セビージャは開始1分にコチョラシュヴィリが警告を受けるなど、前半だけで3枚のイエローカードをもらうタフな肉弾戦を強いられます。後半に入ると、一人少ない状況になりながらもセビージャは驚異的な粘り強さを見せて先制に成功。しかし、9分という長いアディショナルタイムの猛攻を耐えきれず、97分にエスパニョールのマルコス・フェルナンデスに頭で押し込まれて痛恨の被弾。目前で勝利を逃す結果となりました。これで今季は勝ち点7(2勝1分け1敗)となっています。(via Estadio Deportivo)