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孤立の末の電撃復帰!ファビオ・カルドソが全体練習に再合流も依然として構想外
シウダド・デポルティバのピッチで大きな動きがありました。プレシーズン初日からルイス・ガルシア・プラサ監督の構想外とされ、ファーストチームから孤立して別メニュー調整を続けていたポルトガル人センターバックのファビオ・カルドソが、月曜日のトレーニングから全体練習へ電撃復帰を果たしました。🚨
今夏の移籍市場において、クラブはニアンジュー、ラファ・ミル、ホアン・ジョルダン、フェデ・ガットーニ、アドリア・ペドロサといった人員整理の対象選手の退団交渉で2,000万ユーロ以上の巨額資金を出費しました。そのため、カルドソに対しては残りの契約年俸を免除する形での契約解除を模索したものの、選手側が残額の放棄を拒否したことで不成立となっていました。
ヨーロッパ主要国やトルコ、サウジアラビア、ギリシャ、セルビアなどの市場が順次終了し、残留が事実上確定したことを受け、クラブは法的トラブルの回避や練習環境の保全を目的に、一時的に全体練習への参加を認める決定を下しました。
カルドソはラ・リーガの公式ライセンスを保有しており、背番号15を着用して登録されています。しかし、指揮官の構想外であるという基本的な立ち位置に変わりはありません。
現在、センターバック陣はアルーナ・サンガンテが足首の不調で離脱しており、本職の枚数はキケ・サラスとアンドレス・カストリンの2名のみとなっています。ガルシア・プラサ監督は右サイドバックのフアン・イグレシアスを中央で起用したり、Bチームのイケル・ムニョスを招集して凌いでいますが、カルドソに実際の出場チャンスが回ってくるかは極めて不透明な状況です。 (via ElDesmarque)
